
鳥居を潜り右に直角に曲がったところが拝殿です。

地形の勾配を考えると本来は本殿正面に参道があったのでしょうか。

神額の字が浮いてるかっこよく浮いてます。

馬頭観世音です。

鳥居に馬の顔が珍しいですね。

国誌によりますと明治初年当時に富田村の稲荷神社に相殿として原平村の加茂神が遷座し祀られています。


これが現在の字山元にあります当加茂神社。

祭神は別雷命。賀茂別雷大神ですね。そういえば「賀茂」という字はどうして「加茂」とか「鴨」とか色々な漢字があてられるんですかね。

彫りが素晴らしいです。

木鼻も存在感抜群。


本殿前にも狛犬がいます。


この真ん中の建物は物置でした。

隣には神明宮。だから神明鳥居もあるのかな。

非常に新しい庚申塔です。

猿田彦大神。

こちらの崩れた石には狐様がいました。

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