鳴沢地区の南浮田集落にあります。郭や堀が遺構として残っているそう。

百万遍と個性的な案内看板が目印。

しばらく進むと…

もしもーし!さっきも入口だったよ?(笑)

その後、溜池を横目に…

山へと上がっていきますが…

案内看板はなし。なんでも規模や城主などがわからずに「幻の城」と呼ばれてきたそう。

しかし最近の調査によって東西1km余りを城域とする巨大な城である事が判明したらしいです。この城跡の詳細が判明すると青森県の中世の歴史が大きく塗り替えられる可能性もあるとのこと。

それにしてももう少し説明が欲しいところ。入口だけ2回も案内しておいて、後はおまかせ状態って(笑)

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