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本尊は釈迦如来。もと隣松寺末寺。創建不詳。
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初めは兼平村にあり、開山は心蓮寿用。
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藩祖津軽為信の姉で、為信の三老の一人兼平中書綱則室の菩提寺で、綱則室を開基にあて、寺号は蘭庭薫香大禅定尼の法号によります。
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曹洞諸寺院縁起志によりますと、創立年代は元和年間(1615-1624)とあります。しかし正徳元年(1711)の寺社領分限帳によりますと、慶長年間(1596-1561)に兼平村から弘前へ移ったとします。
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蘭庭院8代目住持在秀は、延宝6年(1678)に普門院の開基となります。
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今官一の縁の寺院。今官一の死後、実家である蘭庭院に葬られています。
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なお、蘭庭院が管理する栄螺堂は弘前市指定有形文化財。
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