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山奥かと思っていたけど想像していたよりも近かったです。想像していたよりはね(笑)
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ただ途中で崖崩れがあり、道が半分塞がっていましたよ(( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
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危機一髪!!
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ヒノキアスナロ(別名ヒバ)。
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樹高33.46m。
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幹周7.23m。
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樹齢800年以上。
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幹の途中で12本の枝がわかれて、ちょうど魚を突いて取るヤスの形をしているところから、誰言うとなく「十二本ヤス(シ)」と呼ばれるようになったそう。
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何が驚きって、ヤスの形をした枝は、新しい枝が出て十三本になるとか成らず一本枯れて、常に十二本になるそうです。
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十二とは十二月十二日の山の神祭日に通じる神聖な数。
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これは山の神様が宿ったに違いないということで、鳥居を奉納。木に立てかけてある鳥居は2つ。
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神木として崇めて今日に至っています。
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もちろん金木町の名木でもあります。また平成2年には新日本名木百選に選ばれています。
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『水神竜神 十和田信仰』(小館衷三著)に「喜良市の十和田神社は金木川支流母沢の十二ひばの神木の近くにあって、サンゴを打つ池がある。大正3年5月19日の勧請で祭りは5月19日である」とありました。っていうより、探しませんでした。すいません。
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