金坂は長木川の下流左岸部、大館台地の北麓に位置。西は大館城に接し、地名は東方の坂の上に金吹き場所があったことによるといいます。また、金坂という名の坂があったのは事実のようですが、今回紹介する坂が金坂そのものかどうかはわかりません。

ただ今回紹介する坂が金坂じゃないとすれば、金坂自体が見つからないんですよねぇ(笑)

観光案内の説明にこのようなものがありました。

菅江真澄の絵と紹介されていた写真です。


この写真は私が思うに大館市八幡に在ります大館八幡神社境内から鉄砲場方面を見下ろした写真なんですよね。

大館八幡神社の境内から下へと降りる急な階段はありましたが現代ものです。そこでここ以外の場所で最も近い同じキワに存在する坂道を歩いてみました。


金坂かどうかはわかりませんが、住所としてはまさに金坂になります。


金坂は大館城下の大館町の内町として編成され、延宝3年町割に組入。
坂下は三叉路になっていました。左に行けば大館城跡。


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