

旧相馬村水木在家字桜井にあります。

御祭神は大山祇神(慶長3年勧請)。

この地に築城した桜井玄藩の舘神として創立しました。廃城後も住民に氏神として尊崇され、明治12年6月に村社に列格。


由緒…『伝ふるに文治3年(1187)桜井玄藩館を新築せんとせす時、一夜夢に白雲東方よりたなびく中に甲胴を著けたる霊神十二顯出せり。仍て社殿造立せしと云ふ。その後慶長3年(1598)6月12日当村氏神に崇敬す』。


水木在家の地名は浪岡御所北畠氏の類族である水木氏の居館と伝えられる相馬水木館跡があったことに由来します。


水木在家字桜井…歴史のままの地名なんですねぇ。


神社に向かう際に坂を上っていくことはしょっちゅうですが、こちらは鳥居正面に向かって坂を下っていく神社。


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