弘前市宮舘にあります。
イメージ 3
指定面積4000㎡、庭園面積1320㎡。園内庭石約460、園内樹木約270本。
イメージ 22
瑞楽園は、大石武学流枯山水庭園で、津軽藩政時代に高杉組の大庄屋を代々つとめていた対馬家の書院庭園として造られたものです。
イメージ 8
明治時代の庭師で、武学流の造園では第一人者といわれた高橋亭山が、明治23年春から明治38年秋の15年という歳月をかけて造った庭を、昭和3年から昭和11年にかけて、亭山の門人池田亭月等が増改築して完成させました。
イメージ 9
築山を築き、巨石を組み、枯滝や枯池を配して石橋を架けるなど、当地方に伝わる武学流庭園の造庭技法が良く残されている庭園です。
イメージ 10
二筋の飛石。
イメージ 1
庭内には江戸時代後期のかや葺農家住宅も残っており、現在は国指定の名勝となっています。
イメージ 4
イメージ 6
建物(旧對馬家主屋)は木造かや葺平家建450.7㎡で天保10年(1839年)建築。
イメージ 5
イメージ 7
庭園を作る際に使用した石などを運ぶ当時の様子の写真の他、建物内には様々な展示物がありましたよ。
イメージ 21
イメージ 12
イメージ 14
イメージ 15
貴重な当時の地割図。
イメージ 2
また立派な蔵と連結しており、その蔵の中も見学させてもらえます。
イメージ 13
イメージ 16
イメージ 17
常居より庭を望む。
イメージ 11
このお座敷内に座って鑑賞することが前提に設計されているそう。
イメージ 18
休園日は月曜日と12月29日~1月3日。
イメージ 19
入園は無料。入園時間は10~16時。
イメージ 20
ポチッとクリック宜しくね♪
https://localeast.blogmura.com/aomori/