JR奥羽本線。弘前から青森へ。ほぼ国道7号線と同じような経路を辿ります。
ところが大釈迦駅を過ぎたところで急にその姿を消しますよね。国道7号から見ても旧道から見てもどこで消えたのかがわからない感じです。次に姿を現わすのは鶴ヶ坂の手前。
ところが大釈迦駅を過ぎたところで急にその姿を消しますよね。国道7号から見ても旧道から見てもどこで消えたのかがわからない感じです。次に姿を現わすのは鶴ヶ坂の手前。

「大釈迦峠を抜けるトンネルだからでしょ」って言えばそれまでですが、そのトンネル入口もどこかはっきりせず、電車に乗ればいいのに車で探しに行ってしまうのが私…。

すぐに見つけました(笑)でも木々が生い茂っており、確かにわかりにくいです。

路線は2つあり、スノージェッドの奥は昭和38年開通の二代目大釈迦トンネル。昭和59年(1984)に切り替えが行なわれたそうです。

この辺りにはかつての初代旧線跡(明治27年開通)も残っています。奥羽本線の中でも最も古い区間の旧線とあって所謂廃線マニアの間ではとても有名な地となっています。

旧線のトンネル(国道沿いのサークルK付近から総煉瓦造の坑口を見れます。もちろん電車内からも一瞬見ることができます)か、二代目大釈迦トンネルかはわかりませんが、かつて肝試しスポットで有名になっていたそうです。私にはそんな勇気ありません(笑)難工事であったことや、昭和36年の落盤事故(閉じ込められたが12名は無事救出)などから噂が立って心霊スポットになったんでしょうね。

っていうか本来の私の目的はこちらでした(笑)

近くの用水路にある焼過煉瓦と通常の煉瓦が織り成すアーチ橋。

美しいです。

時期的に(夏に行きました)ちょっと草木が多くてうまく撮れませんでしたが、こんな田んぼや畑の真ん中にあること自体、とても違和感を覚えるほど素晴らしい煉瓦アーチですねぇ。



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