西目屋村田代にあります乳穂ヶ滝。
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乳穂ヶ滝と言えば普通は冬の写真でしょうけど…真夏の写真です…むしろ冬以外で訪れたのは初めてです。
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樹齢300年を超える杉の大木に囲まれた境内。
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落差33mから一条の滝が落下しています。
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その岩下には不動尊が祀られ、この御堂は建立不明らしいです。
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元々は不動尊があり、不動滝を御神体としていたような感じですかね。安政2年の田代地区の神社書上帳では馬頭観音堂、不動堂、岩谷観音堂、熊野宮が存在しています。
この滝は古来より津軽の作物豊凶占いの手がかりとされていて、現在でも津軽中の信者が集まります。
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藩では藩士を派遣して形状を報告させていたとの歴史も国誌に残っています。
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冬にこの33mの滝が巨大氷柱となり、その太さや形状等から豊凶が占われます。
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2月初旬頃には幻想的なライトアップ等も行なわれていますよ。
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滝壺を覗く…高所恐怖症なのでこれで限界(笑)
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ガマ石は乳穂ヶ滝の向かいの岩木川の岸にあります。
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カエルがうずくまった形に似ていることから名付けられたそう。
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別名はビッキ石。※ビッキは方言でカエルのこと。
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津軽ダム工事事務所のHPでは乳穂ヶ滝の様子を日々(平日)ネット配信しています。乳穂ヶ滝の氷柱が見たい方はこちらで確認するのもいいですね。
http://www.thr.mlit.go.jp/tugaru/niogataki.html
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乳穂ヶ滝氷祭
乳穂ヶ滝(西目屋村)」令和元年再訪記事
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