黒石にあります馬頭観音社。このY字路を長谷澤神社方面(右)へ行きます。左には法峠法領院。

詳細は不明ですが、馬の供養などのため江戸時代には創建されたと言われ、明治時代の神仏分離以降は、保食(うけもち)社とも称されてきました。

堂社のわきには文久元年(1861年)に馬頭観音碑が造立され、黒石市内では出石下地区のもの(1853年)に次いで古いもの。その他、境内には八坂大神を祀る小堂や馬像の線刻碑もあり、無病息災の祈願の為に建立されています。

っていうか…この神社…雑草が伸びきっており…とてもとても境内に入れません(笑)
道路から鳥居までの間に雑草で見えませんが手すりつきの階段があります。
裏手に回ってみましたが…やはり入れませんでした。
道路から鳥居までの間に雑草で見えませんが手すりつきの階段があります。
裏手に回ってみましたが…やはり入れませんでした。

再訪記事:『馬頭観音社 (黒石市上十川)』
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