イメージ 1
最初の鳥居からかなりの距離がありますので、車で行くのをおすすめします。おすすめと言うか…この写真の鳥居から歩いて向かったら大変ですよ。
イメージ 2
幻の県道の標柱もあるこちらの鳥居付近、長谷澤神社まではここから宝塔山法嶺院も更に過ぎた場所にございます。ちなみに神社標柱前には正徳4年(1714)に建立された津軽地方では最古の追分石(石英安山岩)があります。
イメージ 3
●参照●
イメージ 4
イメージ 5
二之鳥居かな。馬頭観音社付近です。位置的には馬頭観音社の一之鳥居にも見えます。
P1140091
鳥居の横には「牧道開設記念碑」。昭和34年11月竣工。
P1140092
黒石市上十川にあります長谷澤(ながいざわ)神社。
イメージ 6
イメージ 7
イメージ 8
津軽三不動尊(中野神社(黒石市)・古懸山不動院国上寺(碇ケ関村))の一つ。
イメージ 9
イメージ 10
イメージ 11
御神体の不動尊は推古帝18年 (610)、 唐僧円智上人の作で1本の木から3体を彫刻し、古懸山国上寺、 長谷沢の東光山五輪寺、中野の黒瀧山に勧請したと言われており、 これを津軽三不動尊と呼んでいます。
イメージ 12
イメージ 13
イメージ 14
今でもこの3ヶ所を歩く習慣が残っています。
イメージ 15
イメージ 16
イメージ 17
イメージ 18
延暦年間 (782~806)、 田村麿将軍東夷を征討して帰洛した後、 大同元年 (806) 当国の守護神として、 長谷沢の地に社殿を創建。
イメージ 19
イメージ 20
また、安政2年(1855年)神社書上帳によれば、大同2年(807年)創建と言われる不動尊堂があり、観音堂、山神宮、弁天宮、薬師宮を末社、合社。明治の神仏分離によって日本武尊を祀る長谷沢神社になり村社に列したとあります。
イメージ 21
石燈籠と二十三夜塔。
イメージ 22
狛犬。
イメージ 23
イメージ 24
イメージ 25
イメージ 26
イメージ 30
三対(明治19年・昭和8年・昭和11年)います。
イメージ 27
イメージ 28
イメージ 29
イメージ 31
自然に囲まれて素敵な境内です。
イメージ 32
中々のパワースポット。街の喧騒から遠く離れた空気感がとても落ち着きます。
イメージ 33
末社。
イメージ 34
イメージ 35
少名彦大神(昭和55年7月28日)。
イメージ 36
胸肩神社。
イメージ 37
イメージ 38
イメージ 39
胸肩神社大神池から川へと水が流れ込んでいます。
イメージ 40
うん?
イメージ 41
社殿の裏に何か見えます。
イメージ 42
拝殿の裏手に回ると…
イメージ 43
このような階段があります。
イメージ 44
135段程でしょうか。
イメージ 45
写真では伝わらないかも知れませんが…
イメージ 46
ジェットコースターにでも乗っているかのような感覚に陥るほど急勾配です。
イメージ 47
つまずいたら終わりでしょう…参拝の際には足元にだけはご注意を。
イメージ 48
上には不動尊があります。
イメージ 49
イメージ 50
イメージ 51