
最初の鳥居からかなりの距離がありますので、車で行くのをおすすめします。おすすめと言うか…この写真の鳥居から歩いて向かったら大変ですよ。

幻の県道の標柱もあるこちらの鳥居付近、長谷澤神社まではここから宝塔山法嶺院も更に過ぎた場所にございます。ちなみに神社標柱前には正徳4年(1714)に建立された津軽地方では最古の追分石(石英安山岩)があります。

●参照●
「幻の県道」

黒石市上十川にあります長谷澤(ながいざわ)神社。



津軽三不動尊(中野神社(黒石市)・古懸山不動院国上寺(碇ケ関村))の一つ。



御神体の不動尊は推古帝18年 (610)、 唐僧円智上人の作で1本の木から3体を彫刻し、古懸山国上寺、 長谷沢の東光山五輪寺、中野の黒瀧山に勧請したと言われており、 これを津軽三不動尊と呼んでいます。



今でもこの3ヶ所を歩く習慣が残っています。




延暦年間 (782~806)、 田村麿将軍東夷を征討して帰洛した後、 大同元年 (806) 当国の守護神として、 長谷沢の地に社殿を創建。


また、安政2年(1855年)神社書上帳によれば、大同2年(807年)創建と言われる不動尊堂があり、観音堂、山神宮、弁天宮、薬師宮を末社、合社。明治の神仏分離によって日本武尊を祀る長谷沢神社になり村社に列したとあります。

石燈籠と二十三夜塔。

狛犬。





三対(明治19年・昭和8年・昭和11年)います。




自然に囲まれて素敵な境内です。

中々のパワースポット。街の喧騒から遠く離れた空気感がとても落ち着きます。

末社。


少名彦大神(昭和55年7月28日)。

胸肩神社。



胸肩神社大神池から川へと水が流れ込んでいます。

うん?

社殿の裏に何か見えます。

拝殿の裏手に回ると…

このような階段があります。

135段程でしょうか。

写真では伝わらないかも知れませんが…

ジェットコースターにでも乗っているかのような感覚に陥るほど急勾配です。

つまずいたら終わりでしょう…参拝の際には足元にだけはご注意を。

上には不動尊があります。






コメント
コメント一覧 (2)
73歳になりました!思い出をありがとう!
yuki
が
しました