東京旧スカイツリー…

民間企業「日本電波塔」です。私もつい最近地デジ化しました(笑)
東京旧スカイツリーも相変わらず混んでるんですね。ハトバスやらシナバスやらでいっぱいでしたよ。ちなみに旧スカイツリーは高台にあるので周囲が勾配です。
東京旧スカイツリーも相変わらず混んでるんですね。ハトバスやらシナバスやらでいっぱいでしたよ。ちなみに旧スカイツリーは高台にあるので周囲が勾配です。

丸山貝塚と都内最大級規模の前方後円墳でもある芝丸山古墳も散策しましたがこちらも正直ピンと来ません(笑)ただ古墳があるということは高台だった証なんですね。しかも1500年以上も前からの高台なんです。

そして徳川家の菩提寺増上寺。

ここには二代秀忠公、六代家宣公、七代家継公、九代家重公、十二代家慶公、十四代家茂公の六人の将軍の墓所が設けられていますが、普段は特別公開日以外見ることはできません。ブラタモリでは見れましたね。ところが現在は拝観可能。来年1月31日までなんで見たい方はお早めに。

タモさん曰く、そもそも芝は増上寺の移転により発展した町。東海道から江戸城への入口として、高い台地に建つ増上寺は人々の目印でした。 江戸時代は品川付近からも寺の五重塔が見えていたそうです。地形図を見れば増上寺は自然の地形を利用し、まさに台地のヘリに建てられているのがわかります。

なお、増上寺の一番の見所は開発前には巨大ゴルフ場だった場所を再開発する際に発見された江戸の石垣でございます。




行った際には是非探してみてください。

お次はタモさんが特別に潜入した三解脱門です。

戦災にも残った江戸建築の魅力を直接肌で体感します。

なお、タモリさんは戦後初めて入った人になります(笑)

一般人は入れませんが何と今年はこの三解脱門も戦後初の一般公開を行なったんですよ(9/17~11/30)。上から見るとその高さがわかります(ブラタモリより)。

昔の風景はこうでした。海が見えます。

なお、増上寺では今年も恒例のカウントダウンが開催されますよ。

さて、近くには松蓮社・弁天洞もあります。

こちらの弁天洞は増上寺の地形をうまく利用した江戸時代の洞窟を体験できます。東京にこんなものが存在するなんて本当に驚きですよね。

こちらは愛宕山出世石段。

昔の絵図。

そしてタモさんが東京岬と名付けた訳。

縄文時代。

増上寺方面から東海道へ向かうと、僅かな勾配から海の痕跡を探すことができます。浜松町一帯は海だったんですね。

そしてまさに路線が海岸線ラインなのです。つまり旧芝離宮恩賜庭園なんかは完全に海中ってことになりますね。

日本最初の鉄道は引き潮時のみの工事で海岸線ギリギリに建設されました。蒸気機関車の煙がとても嫌がられたのが理由だそうです。芝と言えばあの芝海老の芝。江戸時代までは漁師町で、芝こそ江戸前寿司のメッカなのかも知れませんね。

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