「竹田家住宅」

明治中頃建築。

江戸時代に同地にあった武家住宅の形式を受け継いでいるとされる古色を残した建物。

白白銀町…

築城当初は片原町と呼ばれていましたが、慶安三年(1650)の町割張は既に白銀町と改名されています。

著名な鍔(つば)職人である正阿弥家をはじめ、金銀細工の職人が多く居住したことから名付けられた町名といわれ、明治に入ってまもなく現在の上と下に区分されました。
「味の香園」

平川市尾上栄松。昭和23年創業の老舗蕎麦店。
「和菓子の高坂」

弘前の茂森にあります高坂菓子店。

「菓子司いなみや」

現役バリバリですよ。バナナ菓子は銘菓として有名。

弘前の富田にある老舗店。

「マルタフルーツストア本店」

黒石市柵ノ木。このお店は外観もさることながら店内も一気に昭和へタイムスリップできるいい雰囲気。また、黒石やきそばの人気店。
「上北鉱山跡」

マニアにはたまらないスポット…天間林村にある上北鉱山跡。昔は入れたのですが現在は入れません。しかも山奥なので道中も大変です。
「つぼた文庫」

本町にあります。建築は1833年(天保4年)。質屋として建築された蔵は、明治時代には銀行の金庫蔵として利用されました。
「高砂そば」

親方町です。建築は昭和48年。歴史を感じさせる門構えの老舗蕎麦屋。棟方志功も帰郷の際にはよく訪れました。高砂の創業は大正2年なのになぜ建築年が新しいか…

国立弘前大学付属病院により町の様相は一変しました。高砂もまた昭和47年の大学病院増築の際に相良町から現在地へと引越して新築されることを余儀なくされたようです。
「高砂そば…のそばにある蔵」

古地図によれば現在の高砂は「竹谷」とあります。こちらの倉庫は「山崎薬店」「手形交換所」の間に位置する商店。
「久三郎」

平山萬年堂の裏にある知る人ぞ知る姉妹店。表の平山萬年堂よりもマニア向けな品揃え。
「平野」

徒町川端町。

土淵川沿いにたたずむ門構えが目を引く建物。大正時代に民家として建てられた建物ですが、昭和30年から割烹として営業。
「小堀旅館」


本町。昭和3年建築。

入母屋の大屋根と高い軒高が特徴的な建築。建物内の土蔵やのれんなど、歴史を感じさせてくれる老舗旅館。
「平川市で見かけた蔵」

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