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東北の霊場と称される青森県の法峠の法峠寺(ほうとうげじ)本院。
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昔の法峠寺。
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「善男女 素直にかえる ごふの水」
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何となく気持ちいい場所です。近くには幻の県道入口もあります。
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さて、ここからまた結構上りますよ。
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山腹に日蓮大聖人の直弟子「蓮華阿闍梨日持上人」が御染筆した宝塔題目岩と三十番神岩が奉られています。
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この岩凄いなぁ~。
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法峠は北海道を指呼の問に望む山中にあり、享保6年(1721)黒石妙経寺の八世日浄が山中に埋もれていたお題目の宝塔を日持上人の彫刻と鑑定し世にあらわれたもの。かつて宮沢賢治もこの法峠を上り、山上の宝塔に拝跪したとか。
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朝日拝殿到着。
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今から七百余年前、日持上人は故郷偲ばれる津軽富士を眺め、父母墓前と身延大聖人の御廟に最後のお別れを申し、海外弘教の誓願を込め一遍の御題目にその魂を留められました。
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眼下に津軽平野や岩木山、峠からは陸奥湾を眺めることができる山寺。昭和3年の津軽十景の3位に選定されています。
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なお、『津軽ふるさと散歩』には次のような記述があります…『日蓮宗法峠寺がある。日蓮の高弟の日持上人が蝦夷地布教の途中に来て、この峠の石に「南無妙法蓮華経」の御題目を書いて去ったということから、第一の霊場にされてきた。遠いのと、冬季のために黒石近くの長谷沢に礼拝所として法領院が建てられた。江戸時代に住職の殺害事件などがあったり、明治時代に高館村との森林の伐採などで争いがあったりした結果、現在は奥の法峠寺と法領院は別寺になっている。法峠寺の境内には七面様、鬼子母神様、妙力竜神碑が建っており、上人清水、お題目石、朝拝堂などがあり、とくに朝拝堂は標高460米余の高地にあって津軽平野が一望に見渡せて、霊場としての貫禄充分である。』
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