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円筒分水。
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こちらは石川にあります庄司川幹線水路分水工です。石川小、マルヨ食堂の通り沿い。
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サイフォンの原理等を利用して円筒中心部に水を導き、その水が円筒外縁部を越流する際に公平に分配しています。
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同比率で用水が正確に分配され、その分水比が織り成す機能美は、農業用水確保の喧騒が絶えなかった時代に平和をもたらした言われています。
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まさに平和の象徴!しかし、もし落ちると…
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死にます。。。
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冬はお休みしていますが、仕組みがよりわかりやすいですね。
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このようなサイフォンの原理の分水は弘前城西濠にも見られます。が、たぶん…
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(( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
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ちなみに落ちても死なない円筒分水もあります。西濠分水と落ちても死なない円筒分水については、またの機会に紹介します。
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