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城下町の道路は、敵の侵入を困難にするさまざまな工夫がされていましたが、見通しを防ぎ、直進できないように二重の角をつけた桝形もその一つです。ここは城下の南東の出入口の守りで、古くは富田町桝(升)形と呼ばれていました。
それでは地図を追って年代別に桝形を見てみましょう。
古地図で見ればまさしく「桝(升)」ですね!漢字は「舛」が使われています。
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こちらでは完全に軍の施設に包囲されていますね。富田の桝形がつくられたのは7代藩主信寧時代の宝暦5年(1755)。
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こちらは昭和ですね。
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そして、現在の桝形交差点です。
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現在の桝形では、銭形交番が…もとい、桝形交番が24時間体制でルパン三世の進入を防いでいるようですよ。
その真相を知りたければ自分の目で確かめてみてね(笑)