くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

八戸市松館牛ケ沢。鎮座地は松館赤平との境。資料等では牛ケ沢。なお、当天満宮の脇道を東に突き進むと、松館川の西側斜面の縁辺部付近に大山祇神社(後方に眞正大神の祠(昭和11年))があるそうです。以前は川を挟んだ向かいの長坂にありましたが、鉱山事務所建築の際に移 ...

岩手県盛岡市名須川町。曹洞宗松峰山東顕寺。御本尊釈迦牟尼仏(京都大仏師・駒野丹下定正作)。盛岡三十三観音霊場第25番札所(御本尊十一面観世音菩薩。御詠歌「三ツ石の神に大悲の跡たれてあらぶる鬼をしりぞけにけり」)。山門は文化4年造営。切妻、桟瓦葺、一間一戸、四 ...

岩手県盛岡市名須川町。御祭神は少名彦名命、四柱大神(稲荷大明神他)。古来、当社境内の三ッ石を三ッ石大明神と仰ぎ、少名彦名命を始め四柱の大神を祀り、増産・医療・縁結びの神として信仰されていましたが、南部27代利直公が盛岡に城を移したとき、南部初代光行公の神霊 ...

青森県八戸市田面木神明沢。国道104号線沿い(国道104号線と八戸三沢線の交差点・田面木交差点)。田面木神明宮の西、八戸市立田面木公民館の東。八戸市立田面木公民館に車を置かせてもらいました。私の地図では「田面木堤」とありましたが、昔から在家堤と呼ぶようです。そ ...

秋田県湯沢市駒形町八面宮ノ前。社号標。八面(やつおもて)神社と読みます。鳥居(平成13年9月吉日)と狛犬一対(八面親睦会・平成14年5月吉日)。鳥居前の風景。鎮守の杜。参道増設記念碑(昭和40年乙巳・62歳、42歳一同奉納)。鳥居建立寄附者芳名碑(昭和43年5月)。『右 ...

秋田県大館市十二所一ノ地。特に社名は見えませんが、私のナビでは駒形神社と表示しました。社殿内。真ん中に石碑があり、その両脇には石祠があります。向って右の石祠には金刀羅大神、昭和31年旧10月10日の紀年銘、自性院19代宮司の名と建立者の名が見えます。真ん中の石碑 ...

参道御神木によって「さて、鳥居はどこでしょう?」状態。神社入口には赤鬼様。なお近郊にも赤鬼様がいます。『駒形神社・赤鬼様(大館市十二所)』どう見ていいのかわかりませんが、奇妙な形をしております。全体像は見えませんが木造です。赤鬼様…『赤鬼様は別所部落住民 ...

青森県三戸郡五戸町倉石又重舘町。史跡又重城址。五戸川右岸の丘陵地に位置しており、北の水田との比高約40m。代々又重氏の居館。戦国期に五戸郷を支配した木村氏の一族木村秀直が又重に入部して又重氏を称し又重城築城したと推定。九戸の乱において九戸の勧誘を拒否したため ...

青森県三戸郡五戸町倉石又重野月。かつては境内に20本前後の杉が茂っていたようです。例祭日は新暦7月15日(旧6月15日)。創建は不詳。鳥居脇に前田堰工事記念碑(昭和12年4月15日。堰掛関係者一同。冬名-槍水間の用水路が吉田要次郎らによって行われた際の記念碑)。又重城 ...

小野松観世音里宮、小野松観音清水を通って、奥宮の案内板に従って進み、三愛オートサービスさんの裏からは山道になります。私は最初案内看板を見逃して東顕寺松園墓地に行ってしまいました。案内看板が小さいので見逃さないように。ちなみに写真は東顕寺松園墓地からの眺望 ...

岩手県盛岡市小鳥沢。「やすらぎの里小野松観世音」。小野松観世音から奥宮に向かう道中にあります。観音像。小野松観世音里宮は駒形神社としての雰囲気も強いのですが、こちらは観音堂という雰囲気ですね。地蔵菩薩。小祠。何かはわからず。十三重塔。鐘楼。梵鐘「南無釋迦 ...

岩手県盛岡市小鳥沢。小野松観世音里宮です。奥宮は別記事にしております。小野松観音鳥居建立御寄付御芳名。平成2年3月吉日。手水石(明治11年1月17日)。寄付御芳名。平成18年8月吉日。小野松観世音略縁起…『小野松観世音菩薩は、後奈良院の御宇、萩原左中将清成郷勅勘を ...

六戸町鶴喰字明堂。存應天神。鶴喰月窓寺南方の水田地帯の中に境内(200㎡)が広がっています。神社の入口が非常にわかりにくいです。最初は参道入口がわからずに戸惑いました。ちなみに参道入口の写真がこちら(下)です。これはわからないですよね。住所は「鶴喰」=「つる ...

珍蔵寺への石段を上ります。石段上を右に行けば珍蔵寺、左に行けば新山観音堂。珍蔵寺を横目に更に上ります。参道途中の景色。石灯篭。石鳥居(嘉永4辛亥年8月吉日)。明治以前に神仏習合していた名残りです。石灯篭。仁王門。入母屋、5間1戸。懸額には「寳新山」とあります ...

山形県南陽市漆山字。石灯篭。参道石段。石段上の五輪塔。手水舎。不許葷酒入山門碑。山門。切妻、銅瓦棒葺、一間一戸、四脚門、木鼻には獅子、桁には波の彫刻が施されています。曹洞宗鶴布山珍蔵寺。御本尊は釈迦如来。伊達氏や上杉氏なども珍蔵寺を訪れた名刹。創建は寛正 ...

十和田市相坂白上。青森県産業技術センター内水面研究所付近。鳥居。故苫米地熊次郎氏頌徳碑(昭和11年5月3日)。碑文…「功勞碑 初代組合長 故苫米地熊次郎氏 藤坂村漁業組合建之」。雨が降っていたので裏面碑文省略。狛犬一対(昭和11年5月3日)。石灯籠一対(平成7年5月3 ...

十和田市相坂白上。青森県産業技術センター内水面研究所付近。白上の湧水周囲は白上名水広場としていくつかの池が造られ、また、周囲を一周できるちょっとした遊歩道もあります。遊歩道の途中に青龍神社が鎮座。鳥居。正面は池です。鳥居から階段を上った先に鎮座しておりま ...

青森県十和田市相坂白上。相坂西端。青森県産業技術センター内水面研究所付近。白上名水広場。白上公園は古くから桜の名所として知られており、牛の主をするという伝説を残す池の水は冷たく清冽で、ひっそりと杉の老樹の影をうつしながら湧き続けています。湧水の周囲は白上 ...

十和田市相坂白上。青森県産業技術センター内水面研究所付近。池?水溜り?社殿。白上稲荷神社参道脇に鎮座。社殿内。由緒等は調べておりません。神前幕は昭和61年12月10日奉納。中央。神鏡に石碑。棟札には「遷座祭 昭和拾参年四月三日 旧三月三日 神職髙木剛 祠主松田孫六 ...

十和田市相坂白上。青森県産業技術センター内水面研究所付近。白上はアイヌ語の「しらうい」で「大きな石のあるところ」、また「しらおい」で「魚がたくさんいるところ」という意味に通じるものがあり、これが地名の源と考えられているそうです。参道。こちらが本来の参道か ...

八戸市湊町上ノ山。浄土宗護國山十王院。寺院名の由来はここにかつて十王堂があったからであるといいます。位牌堂には閻魔大王像と見られる木像が2体あり、そのうち1体は十王堂時代からのものと伝えます。「八戸祠佐嘉志」には、寛文7年、八戸藩初代藩主南部直房がゆかりの地 ...

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