くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

青森県八戸市尻内町内矢沢。尻内はアイヌ語で「シリナイ」といい、「シリ」は川や沼の岸、「ナイ」は高い岸のある河川を意味し、湿地帯であったことを意味します。「チル・オチ」が語源で「鳥が群生するところ」という意味の説や、「シリ・ウツル・ナイ」から「シリ・ウツル ...

青森県八戸市大字河原木久保。髙館蒼前神社。小田八幡宮に向って左の坂を県道八戸野辺地線が上っていきますが、その坂を登りつめ、高館小学校の信号を右折、海上自衛隊の方へ200mほど進んだ左手に鎮座。事前の調べでは境内に市内で最も太いケヤキ(胸高直径約2m)が生育して ...

青森県八戸市松館風張。黄金の鳥居。眩しいくらいに輝いております。手水舎。社殿。詳細等はよくわかりません。しっかりとした施設といった雰囲気でした。拝殿向拝。  ...

まとめ。【文京町地区】『旧官立弘前高等学校創立10周年記念碑(弘前大学)』『旧官立弘前高等学校創立40周年記念碑(弘前大学)』『永澤誠蔵先生頌徳碑(弘前大学)』『旧官立弘前高等学校創立70周年記念碑「弘高生青春之像」』『旧官立弘前高等学校在校生名簿碑(弘前大学 ...

弘前大学文京町地区キャンパス内。弘前大学キャンパス内にて富田の清水が飲める!?弘前大学では数々の石碑の他、様々な展示も見ることができます。例えば亀ヶ岡文化研究センターにおける考古資料、ニホンザリガニ、藍やニンニク、地質標本、化石標本、手作りCPU、フーコ ...

青森県十和田市西二番町。以前紹介した時は館内撮影禁止でしたが、現在は撮影が可能です。よって以前の記事『十和田市現代美術館』では館外しか紹介しておりません。今回は館内がメインですが紹介するのはほんの一部です。現地で見ないと伝わらないと思うので写真はほとんど ...

秋田県湯沢市字内舘山。湯沢城址。善明寺の隣。道路沿いの一角に石塔群があったのですがすべてお墓でした。参道石段。眺望。参道鳥居。境内。雑草が伸びていてあまり整備されていない感じでした。御祭神は多紀理姫命、息長足姫命、本院別命、狭依毘売命。例祭日8月15日。八幡 ...

秋田県湯沢市古館山。中央公園(湯沢城址)内。この一帯は佐竹南家御屋敷跡です。鑑賞池。湯沢尋常高等小学校・湯沢東小学校・湯沢西小学校跡碑。二宮金次郎像。忠魂社(昭和34年11月3日・元第一航空艦隊司令長官寺岡謹平書)。湯沢雄勝戦没者慰霊之碑衆議院議員菅義偉謹書。 ...

秋田県湯沢市古館山。湯沢城址のある中央公園内。「飲むと力が出る」力水の由来…『湯沢は、古くから水と縁に恵まれた佐竹南家の城下町で、ここ湯沢城址、古館山麓より清水が湧き出る所一帯には、佐竹南家の御屋敷がありました。この名水は御用水で「からだに力がつく水だ。 ...

秋田県湯沢市内舘山。市指定史跡。中心市街地の東方の古館山と呼ばれる標高約200mの丘陵地帯に築かれた中世の山城。規模は東西約400m、南北約600m。本丸、二の丸、五社壇、馬場、見張台などの跡が今もその地形を残しています。ってことで、各所を見て回ろうと思ったのですが ...

秋田県由利本荘市岩城内道川字新鶴潟。島式漁港公園岩城アイランドパーク。岩城温泉港の湯、レストランはまなす、総合交流ターミナルケベック、コテージ&キャンプサイト、、風力発電施設、ふれあい広場、岩城町産直会農産物直売所、うまいもの処、岩城活魚センター等があり ...

青森県青森市三内丸山。偶然にも令和2年度三内丸山縄文秋祭り期間だったため、入城無料の上にペンやクリアファイル等記念品も頂きました。イベント内容としては発掘調査現地説明会、クイズラリー、縄文パノラマビュー!!(高所作業車にのり、6本柱と同じ約15mの高さから遺跡 ...

青森県上北郡おいらせ町東下谷地。いちょう公園は地元企業などたくさんのボランティアによって造られた、町民に親しまれる憩いの場。毎年春に公園整備作業を行っており、魅力ある公園づくりに努めています。園内にはシンボルである「日本一の自由の女神像」のほか、桜や紫陽 ...

青森県上北郡おいらせ町東下谷地。近くにはおいらせ町みなくる館や大山将棋記念館があります。十五世名人大山康晴氏には一度お会いしたことがあるんですよね。関連記事『日本一の自由の女神像(いちょう公園)』不動明王鳥居。日本一の大いちょう…『樹齢1100年以上(町文化 ...

秋田県大館市外川原字上屋布。かつての外川原村で、元は小泥(おどろ)村ともいったそうです。枝郷は木越村・鍵掛村の2ヶ村。鎮守は熊野神社。享保5年には栗木沢鉱山が開山され、同7年に閉山。外川原常会住宅案内図。蛍生息地が2か所見えます。今回紹介するのは薬師山麓の熊 ...

子ノ口の名物おじさん、十和田湖のルパン三世。楽しくてとてもいい方でした。一緒に記念撮影しましたが載せません笑 ※国際指名手配されているため写真は引用しないで下さい。下の写真は勝田屋みずうみ亭(十和田市奥瀬十和田湖畔子ノ口)。  ...

近くまで行くことが可能ですが足場はあまり良くありません。落差約15m。万両の流れ、千両岩、百両橋、五両の滝の4つをあわせて、「壱万壱千百五両の眺め」と名付けられており、それほど価値がある美しさといわれます。苔チェック。こちらは近くにある獅子岩です。道路沿いに ...

奥入瀬渓流。遊歩道。遠くに銚子大滝が見えてきました。佐藤春夫の詩碑(昭和28年建立)。案内板後方にある天然石に刻まれていますが苔で読み取れません。「奥入瀬谿谷の賦」佐藤春夫…『瀬に鳴り渕に咽びつゝ奥入瀬の水歌ふなりしばし木陰に佇みて耳かたむけよ旅人よ うれし ...

奥入瀬渓流。ずっと眺めていられます。九段の滝へ。木道が整備されており、近くで見ることが可能です。長い歳月により複堆な地層が侵食され、階段状に削られた岩肌を滑り落ちるかのように水が流れていく落差15mの滝です。水量は多くありませんが美しい滝です。苔チェック。『 ...

トモシラガの滝と読みます。周辺の滝。共に白髪の生えるまで、夫婦が末永く幸せに生きられるようにとの想いから名付けられたようです。白髪って若い頃に想像していたイメージを大きく裏切るような年齢で生えてきますよね笑『十和田八幡平国立公園 ・ 十和田湖』『五両の滝( ...

奥入瀬渓流。遊歩道を歩いています。このエリアは、不老の滝、双白髪の滝、白糸の滝、白絹の滝と併せて4つの滝を一望できることから「一目四滝」と言われています(※季節によります)。苔チェック。遠くに見えるのは不老の滝。落差(約35m)が最も大きい滝になります。加え ...

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