くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

タグ:滝

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秋田県大館市雪沢大滝。
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小坂鉄道レールバイクの受付・出発地点から四十八滝付近まで、長木渓流遊歩道があります。
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コマリヤの龍神様。
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レールバイクからも見えます。
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すぐ横は長木渓流。
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石祠が3基ありました。
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長木渓流にはメラシの流れやコマリヤの流れなどがあり、上コマリヤとコマリヤの間にあることからコマリヤの龍神様と呼ばれているようですが、そもそもコマリヤの意味がわかりません。
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いずれにしましても3基とも龍神様です。
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勧請顯法三竜神守護攸とあります。裏面は見ておりません。
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昭和63年の広報大館に、「市民のオアシス長木川渓流」と題した記事が掲載されていますが、それによりますと、「コマリヤの龍神は、近年秋田工業高校、大曲中学校の野球部が参拝したところ、秋工は甲子園出場、大曲中は全県優勝を果たしたという話があり、霊験あらたかかと話題を呼んでいます。」とありました。龍神様と野球の関連はつかめませんが…野球部の方々は参拝してみてはいかがでしょう。
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鳥居の跡。
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遊歩道を進みます。
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美しい渓流を間近で見ることができます。
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この付近ならばレールバイクで見逃しても、遊歩道からゆっくり見ることができます。
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四十八滝。
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四十八滝(しじゅうはちたき)とは、日本の滝群に付される名称であり、四十八の滝があるわけでもなく、四十八滝という名の1つの滝があるわけでもなく、特定の地域に複数の滝がある場合に名付けられている場合が多いそうです。
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上コマリヤ。コマリヤと言われる地点は渓流の幅が急激に狭くなっています。
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美しい景色です。レールバイクは小雨でも運行するようですが、是非とも天気のいい日に訪れてください。
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20.5
ってことで定番となった苔観察。実はルーペも買ってしまいました。
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以上、コマリヤの龍神様(長木渓流)でした。
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秋田県大館市雪沢大滝。鉱山と森林の歴史を伝える小坂鉄道。長木渓流沿い。清風荘向かい(乗り場)。名前が似ていますが『小坂鉄道レールパーク』とは異なりますので注意してください。
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運行期間は4月から11月(火曜日・水曜日定休日。8月は毎日運行。)。運行期間はその年によって違うので、HP等でご確認ください。
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予約はした方がいいです。単線のため、少しでも混んだら結構な時間を待たされることになります。
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私が予約したのは金属車輪のガタンゴトンという音が心地よい2人乗り車両。まず強制的に写真撮影が行われます。もちろん記念写真込みのお値段です。できればスタート地点ではなく途中の鉄橋で撮って欲しいところですが。
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ってことで出発!
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最初に見えてくるのはコマリヤの龍神様。
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コマリヤの龍神様については別記事にしております。
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線路は続くよどこまでも~♪
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東屋と滝が見えました。
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四十八滝です。四十八滝の説明についてはコマリヤの龍神様の記事を参照ください。
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どじょう養殖場の横を通って旧小雪沢駅へ。
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案内板があります。『旧小雪沢駅。ここから小坂側は電化されており、昭和36年廃止まで電気機関車と蒸気機関車の付替えを行っていました。』
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ゆっくり見ようとしても…
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もう一人が一生懸命漕いでいると…
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あっという間に過ぎていきます…チームワークが大切です笑
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農道踏切。
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小雪沢鉄橋(第9号橋梁)。
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長木川を渡ります。
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景色を楽しみながら。
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気持ちはいいのですが、すぐ横に道路があるのはちょっぴり残念。
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20‰勾配標。1000進んで20上る坂道。
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気笛吹鳴標識があるので自転車のベルを鳴らします。
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着いたのは旧雪沢温泉駅。
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昭和29年、雪沢鉱泉駅として開業。
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昭和46年雪沢温泉駅に改称。平成6年廃止。
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旧雪沢温泉駅から折り返し地点までは残り800m。
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農道踏切。
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高齢者ドライバーによる踏切事故も増えているので、安全確認をしながら進みます。
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あと100m!スピード注意!クマ注意(声を出そう!)!
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自転車のベルを鳴らします。
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折返しが見えてきました。折返し地点ではターンテーブルで車両を反転。
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意外にあっという間。
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復路です。Bicycle~bicycle~bicycle~I want to ride my bicycle~I want to ride my bike♪(歌えないけど)
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雪沢温泉「大雪」…凄いネーミングです。
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さて、同じ道なので、帰りはパンフレットを引用して少しだけ説明を致します。
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小坂鉄道は明治42(1909)年、小坂(鉱山)と大館間・22.3km(廃止時)を結ぶ私鉄として開業、平成21(2009)年にその役目を終え廃止されました。
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小坂鉄道は鉱山鉄道の側面はもとより、大館地域の林業の興隆にも大きな影響を与えました。開業当初から森林鉄道と接続、多くの木材の搬出を行ったことから、大館駅前を中心に何社もの製材所が設立され、新市街地を形成するきっかけになりました。
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また車両の動力も、蒸気→電気→ディーゼルと変遷したユニークな経歴を持つ鉄道でもあり、東洋一と言わしめた小坂鉱山の凄さを垣間みることができます。
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さらに腕木式信号機など、昭和までの鉄道運行システムが多く遺されており、廃止後もほぼ全軌道が残されている希有な廃線でもあります。
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片道1.8kmを往復(3.6km)走行。乗車時間は体力や混雑具合にもよりますが、おおむね30~40分程度です。
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復路はよりスピードアップしてあっという間でした!
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しかしながらチームワークが悪いと…
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せっかくの滝の写真もこんな感じになります笑
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ゴール!!
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秋田県仙北市角館町山根町。不動神社(別称白瀧神社)。角館總鎭守神明社にて奉仕しています。
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御祭神は日本武尊。例祭日は旧暦3月27日。例祭日には浦安の舞が奉納されるようです。御神徳は火難消除、除災招福、身体健全、武道守護。
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社殿内。正面に不動明王。
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白瀧神社由来…『【角館町黎明期(江戸時代初期)】この地の豪族・戸沢氏が古城山に城を構え、北浦一円にその威勢を張った。その後、時代は芦名・佐竹・北家と移る。この地域には、修験寺院十寺、真言寺院八寺など寺院が多く存在し、一大宗教センターとして精神文化を担った。中でも白瀧山長光院は文化10年、法印秀弘により権大僧都を冠された、格式高い当地のリーダー的社寺と伝えられる。【明治以降の変遷】明治5年(1872年)、太政官からの廃仏毀釈令により、修験寺院が廃止され、白瀧山長光院は地域の一神社・白瀧神社として命脈を保った。明治6年、白瀧山長光院最後の別当勝馬は、白瀧の姓を名乗り、初代神職となる。白瀧神社の祭神は日本武尊、不動尊である。かつて修験者は不動の瀧で心身を清め、祈りを捧げ、修験の道に励んだと伝えられる。初代神職・白瀧勝馬は、神社と郷社を守り、昭和3年8月15日、83歳で没した。二代神官・栄之助は昭和12年6月2日、60歳で没した。それ以降、郷土の篤志家たちの尽力によって、白瀧神社は守られてきた。平成16年11月25日。協賛:角館町教育委員会、角館町山根町、不動尊保存会。三代白瀧末紀(故人)、長男白瀧一紀建立。』
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神社入口脇に小さな滝があります。
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不動の瀧とありました。
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生活用水としても使用されているようです。
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不動の瀧の横の建物内。石塔と陶器の狐がありましたが、石についてはよく見えませんでした。
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更にその隣にある建物。
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山根地蔵尊。
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地蔵尊。
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山根地蔵尊を挟んで不動の瀧の反対側に稲荷社。
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