くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

タグ:廃墟

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県道122号線を通って城ヶ倉方面を目指します。右手に「おらだぢの山」という石碑があり、その先の分岐点を左に行けば茂みの中に「八甲田山神社」の社号標があります。ちなみにこの先に進めば、下湯ダムがあり、温泉ファンの間では有名な下湯ダム温泉たぬきの湯(野湯)があります。
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社号標。
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側面には「昭和24年9月12日厚生大臣許可 主信者須藤ふめ」「敬神會會長倉内政太郎」などの文字が見えます。
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八甲田山神社の社号標の場所から遠くに滝が見えます。わかりますか?
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ここ!
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行ってみましょう。
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居繰ノ滝といいます。
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落差20mほどらしいのですが、ここからだと下の方が森で見えません。
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遠いなぁ…
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でも頑張れば滝の近くまで行けそうです…
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頑張ればね!!
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私は頑張りません(笑)津軽ジェンヌ姉さんならきっと頑張ります。
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ところでこの付近…
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廃墟だらけなんですけど。
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羽州街道沿い。この辺りは何度も巡っています。
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奥羽本線旧線…矢立温泉付近に残る第六矢立トンネルと橋脚。
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矢立温泉赤湯。
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ドアが開いていました。
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一部崩壊。
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近くの無線教習指令塔。
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今度渡橋にある廃鉄橋。っていうか今度渡橋(こんどわたり橋)っていう名前が凄いよね。
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第二下内川橋梁。
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下から撮ってみました。
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ここに線路があったんだね。
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旧陣馬駅跡付近の貯炭槽。
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ここから蒸気機関車に石炭を積み込みます。
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羽州街道の長走地区。墓所があって…
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車の墓所もあります。
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伊多波商会自動車リサイクルセンターの敷地が広いため、この地区は廃墟ではなく廃車だらけに感じます。
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廃車村やー!
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圧倒的に軽トラックが多かったけど、珍しい車も見つかりそうだね。
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この付近の廃墟群の中でも有名だった建物が崩壊していました。
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以前の姿。
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上部はほぼ全壊。
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屋根が吹っ飛んでる。
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第六平川橋梁の橋台を土台としており、廃墟美が感じられる変わった建物でした。
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上部へ。
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横から見た図。
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近くにあった跨道橋も無くなっていました。立入禁止とあるけど、もはや橋がないので立ち入れません。
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そのすぐ近くにあった「そば処峠」も完全崩壊。
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結構しっかりした建物だったのになぁ。
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劇的!ビフォー!
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アフター!
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大館市田代町岩瀬にあります田村鉄工所。
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現在は廃墟ですが洋館風の美しい建物。
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土地は壮大で、かつての繁栄を感じさせます。
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田村松助(たむらまつすけ・1881~1958)は1881年(明治14年)、岩瀬に生まれました。
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明治38年、父の鉄工所を引き継ぎました。その後、合資会社、株式会社として組織し、田村鉄工会社を東北有数の大工場にしました。
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鉱工業にはげみながら、1940年(昭和15年)から4年間山瀬村村長を務め、村政の改善や公共事業に力を注いだといいます。
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建物自体はかなり老朽化してきていますが、建物内の残されている物はほぼ当時のまま。
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すぐ向かいにあった建物もとても趣きがありました。
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こちらの建物が何なのかはわかりませんでした。※個人(Tさん)住宅のようです。
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