くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

カテゴリ:坂道 > 坂道 (青森県内)

4月21日。新町坂上からの岩木山です。 関連記事 『新町坂 (荒町坂・弘前市)』 『新町・先達ヶ淵 (弘前市)』 ...

長くて緩やかな坂道の途中にあります。Googleマップでは野辺地町下坂として表示されますが、野辺地町赤坂の赤坂蒼前堂です。赤坂蒼前堂の記録と下記狛犬の紀年銘及び奉納者が一致しました。 由緒はわかりません。馬に関するものです…はい。「蒼前」の説明は下の記事を参照 ...

出合坂。 達者村百景「出逢坂」。 紫陽花が綺麗ですね。 坂の勾配はさほどありません。 最明寺入道時頼公と玉峰捐城和尚の出合の地。 最明寺時頼公(北条時頼)と夢想軒の庵主玉峰捐城和尚の石像が向かい合っているのですが、草木が邪魔で、どの角度で撮ってもどち ...

県道45号。ちょうど川守田町と六日町の間に「えの坂」の案内板があります。 えの坂の由来…『昔、この坂の脇に佐藤兵衛の屋敷があったので「さどべえ(佐藤兵衛)坂」と呼ばれていた。それがいつの間にか「え(衛)の坂」と省略して呼ばれるようになった。佐藤氏は代々兵衛 ...

標柱はありますが坂の説明はありません。但し、坂上に鎮座する八坂神社の境内に設置された案内板を読めば、坂名の由来がわかります。 五日市城(下名久井城)の由来…『鎌倉幕府御家人の工藤祐経(源頼朝の重臣)の長男でもある犬房丸(工藤祐時)は、訳(曽我物語)があっ ...

有名な後戻り坂です。寺下観音に行く途中の道路。 上り坂に見えて下り坂、下り坂に見えて上り坂。実際に歩いてみても変な感覚になります。 自分自身が錯覚(縦断勾配錯視)を起こしているので、写真で伝えるのがとても難しいです。後から思ったのですが、何かを転がして動 ...

大沢内ため池公園。 大沢内ため池公園周辺地図。 大沢内大橋(180m)。 しらさぎ橋(150m)。 大沢内溜池。 大沢内ため池公園周辺地図によりますと、2つの橋を渡り、わきつぼ散策道(1300m)を通って湧つぼに行けるようです。しらさぎ橋から徒歩約40分と書かれていま ...

大鰐温泉スキー場のワンダーフィールドコース内にあるちょっとした森林。 ここに赤倉神社が鎮座します。 由緒不明ですが、赤倉信仰です。 スキー客の安全を祈願する神社とも思ったのですが、境内からは溢れんばかりの水が湧いており、そのことに関連しそうです。 ゲレン ...

鳴子館坂の下から歩いてじっくりと紹介したかったのですが結構な勢いでスコールが!!…ってことで坂マニアとしてはとても残念なことですが車で向かいました。ちなみに鳴子舘は平安時代の住居や堀の跡などが残されており(坊ノ塚遺跡)、その急な坂道は鳴子坂もしくは鳴子館 ...

菅江真澄が「太秋という村にはいり、左方に鶴田というところも見えて、危げな橋をわたり、郷坂というおそろしいほどの坂を左にして、ふか沢という、たとえようもないやけ山にわけいった」と記している郷坂沢川方面を少し散策してみました。 「大秋郷阪岩木山のなかめ」 ...

高台にあります。 天和年間頃の田野沢村は山手にあり、本田野沢村と田野沢新田からなり、後に海岸通りに移って1村となります。塩釜が2ヶ所あり、製塩が行われていました。 御祭神は宇迦之御魂命。 創建不詳。宝暦10年(1760)村中にて再建。 明治初年に地内成瀬の竜田 ...

蛾虫と言えば、大川原字山ノ蛾虫、大川原字蛾虫子、黒石市温湯蛾虫という地区があります。黒石市温湯の東北が蛾虫坂になります。 『青森の伝説』には「温湯温泉から板留温泉へ行く途中に、蛾虫坂がある。この坂の右手が小高い丘になっているが、これを蛾虫の一エビという。 ...

ある資料にて、弘前市高屋(旧岩木町)に死坂なる坂道を発見しました。死坂沿いには弘法清水(清水がどこかはわかりませんでした。しかし一町田付近、高屋から鳥井野、更には湯口の石戸神社に至るまで、低落差断層をなしており、それに沿っていくつかの清水が湧いています。 ...

かつての小友村で、北は川村、南は鬼沢村、東は桂村、西は貝沢村に接し、弘前城下から鯵ヶ沢を経て大間越へ向かう西浜街道と、弘前城下から野木村を経て十三湊へ向かう十三街道の2つの街道を結ぶ道筋の中間に位置します。 小友坂。 小友坂上。 小友坂上のバス停。 ...

旧下之切道通。 松浦武四郎氏の『東奥沿海日記』に「鍵掛勘ケ(解)由」なる蝦夷館がある旨が述べられています。 付近には庚申塔があるほか、天保15年(1844)建立の岩木山大権現堂(阿弥陀如来、観世音菩薩、薬師如来石仏)があるはずだったのですが、何と見つけられませ ...

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