くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

カテゴリ:その他 > 忘れじの飲食店

1
店主の板垣さん(大正14年生・94歳)は、大正14年に坂本町にある現在の郷土料理店「菊富士」に生まれました(創業者板垣菊造さんの長女)。両親は当時カフェ「ミドリ」を営業。昭和31年頃に鍛治町に「早蕨」を開店。店名は万葉集の志貴皇子の歌「石ばしる垂水の上のさ蕨の萌え出づる春になりにけるかも」から名付けられました。
2
4度の移転を経て、昭和63年からは現在の土手町で「麺処・居酒屋わらび」を営業。
3
3.5
じゃっぱ汁とけの汁を年中出すお店として知られていました。
4
4.5
料理のほとんどは手作りで、既製品を使わないのが信条でした。
5
5.5
体力には自信を見せるものの、目の不調によりけの汁の具を刻めなくなったことや、娘の入院などを理由に店を閉めることを決意。
6
10月19日、昭和、平成、令和の63年間営業に幕を下ろしました。9月30日に開催された「わらびさよならパーティー」には常連客など100人以上が集まりました。
7
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 東北情報へ
 

1
弘前市民の森(座頭石地区)。
2
2.5
結構前から営業されていなかったみたいです。
3
中々行く機会もなかったので、全然知りませんでした。
4
関連記事
5
 にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 東北情報へ

イメージ 3
弘前市新寺町にあった食堂。百年とまではいきませんが大変歴史の古い食堂です。メニューもそこそこ豊富。一番高いメニューでも肉いため定食(¥700・私が訪れた当時)でした。
イメージ 4
イメージ 5
店内のメニューと暖簾がいい味出してます。店内にはサイン色紙も飾られていました。
イメージ 6
大将が麺類を担当し、奥様?が飯類を担当していたと思います。っていうのも一度ご飯類を注文したところ「今ちょっと不在で麺類しかできない」って言われたことがあったからです。
イメージ 1
おすすめは中華そば(ラーメン)です。写真はワンタンメン。
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 2

イメージ 3
青森県弘前市徒町。とみや(富家)。
イメージ 4
イメージ 5
さんぞくそば、かいぞくそば、いのししそば、すきやきそば等の少し変わったメニューが売りのようでした。
イメージ 1
イメージ 2
ボリュームは結構ありました。
イメージ 6
イメージ 7
そして何より看板やメニュー等における謳い文句にインパクトがありました。
イメージ 8
「おいしいとうわさのソバやです。」「究極のそば」「他店との違いと自慢」「他店より絶対に美味しいオリジナル商品」「他店より確実に美味しい商品」「人気爆発」「弘前初店頭にて石臼自家製粉」「天然素材使用の為一口目は薄味食べ終えたら納得です」などなど…
イメージ 9
イメージ 10
イメージ 11
私が一番驚いたのは、昭和10年の弘前市の古地図に「現在も残るお店」としてその名があったことですね。
イメージ 12
イメージ 3
イメージ 2

イメージ 5
弘前市外崎。江戸前本物の味、天ぷら処、天花(てんはな)。
イメージ 6
天ぷら定食、天丼、お刺身、その他一品物。
イメージ 7
上天丼。
イメージ 1
かき揚げです。
イメージ 2
結構なボリュームでした。
イメージ 3
アイスクリーム天。
イメージ 4
イメージ 3
イメージ 2

↑このページのトップヘ