くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

カテゴリ:その他 > 忘れじの飲食店

弘前市中野。メニュー。やきそばのみ!最近は焼きそば専門店も増えたので珍しくないですけどね。値段は大が700円、中が600円、小が350円。一見すると普通の焼きそば。ところがソース(タレ)が超しゃばしゃば。こぼさずに持ち帰るのは至難の業。黒石市でつゆ焼きそばがブーム ...

店主の板垣さん(大正14年生・94歳)は、大正14年に坂本町にある現在の郷土料理店「菊富士」に生まれました(創業者板垣菊造さんの長女)。両親は当時カフェ「ミドリ」を営業。昭和31年頃に鍛治町に「早蕨」を開店。店名は万葉集の志貴皇子の歌「石ばしる垂水の上のさ蕨の萌 ...

弘前市民の森(座頭石地区)。結構前から営業されていなかったみたいです。中々行く機会もなかったので、全然知りませんでした。関連記事『ブラユキ写真館 part8』『弁天宮 (弘前市一野渡・座頭石)』『馬頭観音(座頭石・弘前市一野渡)』『尾神神社 ・ 最上神社 (座頭石 ...

弘前市新寺町にあった食堂。百年とまではいきませんが大変歴史の古い食堂です。メニューもそこそこ豊富。一番高いメニューでも肉いため定食(¥700・私が訪れた当時)でした。 店内のメニューと暖簾がいい味出してます。店内にはサイン色紙も飾られていました。 大将が麺 ...

青森県弘前市徒町。とみや(富家)。 さんぞくそば、かいぞくそば、いのししそば、すきやきそば等の少し変わったメニューが売りのようでした。 ボリュームは結構ありました。 そして何より看板やメニュー等における謳い文句にインパクトがありました。 「おいしいと ...

弘前市外崎。江戸前本物の味、天ぷら処、天花(てんはな)。 天ぷら定食、天丼、お刺身、その他一品物。 上天丼。 かき揚げです。 結構なボリュームでした。 アイスクリーム天。 ...

野辺地駅前。写真がこれしかありませんでした。というよりもかつての記事にログインできずに取り出せませんでした。 平成29年4月に閉店。明治24年9月1日創業。126年間地元に愛された名店。野辺地の郷土料理である茶粥セットが人気でした。さすがに老舗人気店とあって、地元 ...

弘前市北川端町。定休日は月曜日で、深夜2時まで営業されている寿司屋だったので大変重宝いたしました。 お値段も安く、大将もとても気さくで話しやすい方だったので、庶民的な寿司屋として人気がありました。酔って伺うことが多かったので写真も少ない上にピントもあって ...

鍛治町で飲んだ後の〆ラーメンといったら「おおむら」という人も多かったと思います。深夜に食べる手打ち麺は最高でした。大体2分以内で提供されます。酔っぱらいを待たせないこのスピードもまたよかったですね。 メニューは手打中華、手打中華チャーシューメン、手打中華メ ...

あまり目立たない場所にありましたが、ファンも多かったと思います。 お値段もリーズナブルでした。 蕎麦もうどんも天ぷらもおいしいお店でございました。 蕎麦湯も。 平成29年9月、25年の歴史に終止符を打ちました。 ...

青森市古川にあったオシャレなカフェ&バー。 店内もおしゃれ。 食事は今でいうインスタ映え(注:写真は当時のボロ携帯によるもの)。 もちろんインスタ映えするだけではなく、何を食べてもおいしいのです。 とにかく大人気のお店でございました。 ...

南津軽郡藤崎町常盤富田。 メニューが豊富でしかも安いので重宝するお店でした。 ミニ丼各種(250円)などもあり、例えば中華そばとミニカツ丼をセットにしても750円。更に麺を2倍(2玉)に増量しても900円、更に半ライスを追加してようやく1000円です。嬉しいです ...

正式な店名は三浦煎餅店。通称「名物塔下煎餅」。理由はもちろん最勝院五重塔の下に店舗からあるから。 閉店当時は2代目で創業90年弱であったと思います。 店の中では昔ながらの製法で1枚1枚炭火で丁寧に煎餅を焼いています。 種類も豊富ですが、1枚から買える ...

弘前市吉野町。オープン間もない頃に行った時の小さな写真しか残っていませんでした。 大変人気の江戸前手打ち蕎麦屋。国内産最上級の玄蕎麦100%使用の二八蕎麦。特にそば会席料理のコースが人気。素敵な大石武学流の庭園を眺めながら蕎麦をすするのが最高でした。2016 ...

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