くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

カテゴリ: 寺・神社 (神奈川県)

八雲神社略記…『祭神:須佐之男命、稲田比賣命、八王子命、佐竹氏の霊。由緒:永保年中新羅三郎源義光公の勧請と伝う。室町時代関東管領足利成氏公は公方屋敷に渡御した当社の神輿に奉幣を行うを例とした。戦国時代小田原城主北条氏直公は祭礼保護の「虎印禁制状」を下賜し ...

社号標(昭和43年7月吉日建立・明治維新百年記念)。鳥居(明治40年晩春建立)。入口付近にあった鬼子母神堂。子育て、子授けの神様。日蓮宗の守護神。小動神社(こゆるぎじんじゃ)は旧腰越村の鎮守。御祭神は建速須佐之男命、建御名方神、日本武尊。建御名方神は明治42年に ...

御祭神は天照大御神。元々は甘縄神明宮、甘縄神明社と呼ばれていましたが、昭和7年に甘縄神明神社となっています。かつては甘縄院という別当寺院も存在していましたが神仏分離により廃されました。甘縄の「甘」は「海女」、「縄」は「漁をする時の縄」の意味という説があります ...

『川崎大師 ~ 其之弐(神奈川県)』より。大本坊。大本坊は第二次世界大戦の戦禍で消失し、同時に大本堂も失ったため、一部改造・荘厳を施して昭和20年12月から仮本堂として活躍した建物です。その後、大本堂再建の日まで仮本堂として使用され、昭和33年5月に御本尊様は現在 ...

『川崎大師(神奈川県)』より。不動門。第43世隆超大僧正が昭和23年有縁の地から譲り受けて移築建立。当初は昭和20年4月15日未明の戦禍により焼失した山門跡地に建立されていましたが、昭和52年に現在の大山門が建立されたことに伴い、不動門として移築。不動門…『この門は ...

金剛山金乗院平間寺。通称川崎大師(厄除弘法大師)。大山門。昭和52年建立(当山開創850年記念事業)。大山門(遍照門)…『この大山門は昭和52年(1977)、当山開創850年記念として建立されました。山門は、堂塔、伽藍を囲む浄域結界の総門であり、この大山門の四方には、 ...

駅前。赤い柱が寺社仏閣を意識させる造り。京浜急行発祥之地記念碑。『京浜急行電鉄株式会社は、明治31年2月25日大師電氣鐵道株式会社として設立され、翌明治32年1月21日、川崎六郷橋~川崎大師間の営業を開始した。開業時の資本金は9万8千円、営業路線は単線2粁、車両数は5 ...

大師表参道沿いにある天台宗恵日山普門院明長寺。御本尊は十一面観音立像。東海三十三観音霊場24番。寺号標。山門。尊勝塔。境内に石がゴロゴロ。創建不詳ですが、静圓法印が文明年間に創建したとも伝えます。現本堂は、寛文9年の落雷による焼失後、第七世住職良逢が明和2年 ...

『江の島 ~ 其の陸(奥津宮 / 神奈川県)』より。 岩屋へ向かいます。 変わった模様の鳥居(も組奉納)があります(魚見亭前付近)。 嘉永4年4月大安日創建、大正14年2月修理。 高木蒼梧の句碑「夏富士や晩籟神を鎮しむる」。 高木蒼梧の句碑…『高木蒼梧は江島神社 ...

『江の島 ~ 其の伍 (江の島大師 / 龍恋の鐘)』より。 立派なトイレ。 御手水舎。 亀がいます。 『この御手水舎は東京材木問屋熊野屋安兵衛の奉納で、耳ある亀を前柱の礎石に、銅葺き流れ造りである。鋳銅の亀は東京在住の青山建作氏が昭和54年参拝30周年を記念し ...

『江の島 ~ 其の肆(中津宮 / 神奈川県)』より。 高野山真言宗最福寺別院江の島大師。 金剛力士像。 地蔵菩薩。 慈母観音菩薩。 福島漁村の句碑。 『昔、この場所には江の島館という旅館があり、福島漁村はその旅館の主人でした。漁村は、間宮露軒(中津宮境内に ...

『江の島 ~ 其の参(児玉神社 / 神奈川県)』より。 中津宮へ向かう石段からの景色が素敵です。 石段途中の江島辯才天女上宮碑(文化元年)。 中津宮。 中村座寄進の石燈籠一対(天明2年5月)。 市村座寄進の石灯篭一対(安永6年11月)。 不老門再建記念碑。 不 ...

『江の島 ~ 其の弐(辺津宮 / 神奈川県)』より。 児玉神社(明治45年(1912年)創建)…『日露戦争で日本を勝利に導いた救国の英雄、児玉源太郎(1852-1906)をお祀りし、明治45年の創建以来、勝運の神として崇められてきました。御祭神は台湾総督在任時、善政によって ...

『江の島 (神奈川県)』より。 手水舎・石灯篭一対(寛政8年)。 辺津宮へ。 絵図。 辺津宮。 辺津宮は田寸津比賣命をお祀りしています。土御門天皇建永元年(1206)、時の将軍源實朝が創建。延寶3年(1675)に再建された後、昭和51年の大改修により、権現造りの現在 ...

参拝日は「ふじさわ江の島花火大会」のため大混雑!!ってことで全部は紹介し切れません。さて、江の島を最後に訪れたのは二十歳の時なので、もう5年以上は経ちます! まずは腹ごしらえ。 弁財天仲見世通り入口の青銅の鳥居。 寛保3年に朱塗りの木製鳥居が崩壊後、延享4 ...

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