くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

カテゴリ:寺・神社 (深浦町) > 寺・神社 (旧岩崎村)

花崗岩の石鳥居は寛政10年(1798)の紀年銘があり、「當所願主堀内弥五右衛門七戸宗兵衛 寄進取次世話人越後屋庄右衛門大阪堺屋五郎兵衛」とあります。 岩崎のタブノキ。 関のタブノキより南に位置しますが、神社周辺に30数本の植生が確認されることから、自生の北 ...

深浦町久田。御祭神は高皇産霊命、誉田別尊。 天和元年(1681)に笹森勘解由左衛門(奉行)が久田開田の際に建立と伝えますが、実際はもっと早く創建されたと考えられているそうです。 久田村の開拓は非常に難工事であり、また開拓民の多くは出羽国村山郡より来たと伝えま ...

深浦町沢辺というより、合併前の岩崎村沢辺の方がしっくりきますね。 参道。 この鳥居はかなり小さめ。子どもサイズ。 小さな鳥居をくぐって階段を上れば到着。 かつての沢辺村。貞享4年検地水帳によりますと、除地として稲荷社がみえます。 集落は海岸沿いの平地に ...

貞享4年検地水帳によりますと、神明社地・弁才天堂地・観音堂地・八幡社地・毘沙門堂地・愛宕堂地がみえます。 国誌によりますと字浜野に武甕槌神社に相殿として胸肩神が見えることから、一時武甕槌神社に合祀されていたようです。 岩崎弁天島には明治29年から昭和47年ま ...

御祭神は伊邪那岐神、伊邪那美神。 貞享4年検地水帳に熊野堂地がみえます。この附近は玉川館跡地(工藤氏)のようです。 寛永年中(1624-1642)、村中安全のために建立と伝えます。※青森県神社庁HPによりますと草創不詳。破損の際にはその都度村中にて再建。 国誌により ...

森山村集落は森山館の北側崖下から北に海岸に沿って発達。西側は海に面しています。 場所は民宿「汐ヶ島」の裏手になります。この汐ヶ島は美味しい料理と店主のおもてなしにより、大変評判が良く、大人気の民宿となっているようです。いいなぁ~泊まりたいなぁ~。 さて、 ...

松神村は元和年間には開村していたと考えられる村。自然に囲まれた神社です。 カラスザンショウ(ミカン科イヌザンショウ属)の林『カラスザンショウは、本来ヤブツバキクラス域の先駆植物として、伐採跡地や野火跡など自然が一度破壊されたところに他の樹種より先に侵入 ...

何度も訪れている十二湖。 久々に行って来ました。 同じ日でも時間帯によって青の濃淡がかなり変化します。 大町桂月句碑…『山の中 三十三湖 落葉かな』。以前の記事でも言った気がしますが、十二湖には実は33個の湖沼があります。※大崩から展望すると十二の湖沼が見 ...

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