くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

カテゴリ: 寺・神社 (五戸町)

三戸郡五戸町浅水。手水舎。浅水城跡(浅水館跡)です。浅水城は中世の山城で、頂上部の本郭を中心に主要な郭は二之郭、三之郭とあり、浅水川を天然の外堀と見立て、麓には城主の居館が設けられていました。南部長義は地名に因み浅水氏を称しましたが、南部家の本城だった三 ...

青森県三戸郡五戸町倉石石沢。 かつての石沢村。明治22年に三戸郡中市村、石沢村、又重村が合併し、倉石村が発足し、その後平成16年に五戸町に編入。 堂宇。 堂宇内。 石があります。 特に何も彫られていないようです。 周囲には石が奉納されています。 特に穴があい ...

青森県三戸郡五戸町倉石又重。国道454号線沿い。古川代神社参拝の際に鳥居が見えたので行ってみました。 社号標。「琴平大神」とあります。由緒等については調べていません。 紀年銘は明治22年旧正月10日。 石段を上って小さめの鳥居をくぐります。 御神木。 社殿。 ...

青森県三戸郡五戸町倉石又重。 県道142号線沿い。北向橋付近。近くには弘法大師や虚空蔵神社などもあります。 社殿前鳥居。 両脇に御神木。 参道入口は不安でしたが、思いのほか大きな社殿で、境内もきちんと整備されています。 拝殿向拝。 由緒等については調べて ...

青森県三戸郡五戸町倉石又重太田。近くには又重簡易郵便局、小原酒店などがあります。 由緒等は調べていません。 摩利支天なのかな。 境内末社。 こちらも見えなかったため何が祀られているか判断できず。 鑑定人退職記念碑。 側面には「大正二年五戸産牛畜産組合鑑定 ...

青森県三戸郡五戸町倉石中市浦田沢。かつての中市村。五戸川左岸の山中にある相間野には又重牧の牧袋跡が所在。年代不明の又重牧絵図には「御野馬野捕仕候土手数百間」とみえます。中市城跡の北側の五戸川に面した丘陵地には馬の訓練に利用したとみられる馬場跡が残ります。 ...

青森県三戸郡五戸町倉石又重。白樺公園。 自然に還ろうとしている四阿。 二の鳥居。 御神木。 この御神木の前には看板らしき物がありますが破損しています。御神木に関する説明だったのかな。 御神木横の石碑。読み取れず。 社殿。 由緒等については調べておりませ ...

青森県三戸郡五戸町倉石中市浦田。浦田協和館に隣接。 鳥居脇に祀られている石。 鳥居脇の庚申塔。 琴平塔。 台座碑文(琴平塔移設経過)…『明治12年(記念碑に刻まれていた年号)に建立されたと思われる当記念碑は、浦田集落、蝦夷舘地内の又重地区に向う村はずれの旧 ...

青森県三戸郡五戸町倉石中市田茂平。かつての中市村。地内には高良神社があり、はじめ毘沙門堂と称していましたが明治初年に改称して村社となっています。宝暦年間頃の別当を法泉坊といい、五戸年行事多門院の配下にありました。 道路から境内へ下って行く感じです。社殿も ...

大鳥大明神を目指す途中に立派な注連縄の鳥居を見つけました。地図には蒼前神社とありました。 社殿には蒼前社と稲荷社の両方の額があります。 南部地方に多い蒼前。津軽地方では馬の守護神として馬頭観世音がほとんですが、南部地方では蒼前神が多いようです。惣前、蒼 ...

御祭神は倉稲魂命。 慶長2年(1597)に代官木村杢氏が伏見稲荷(京都)の分霊を勧請したのが始まりと伝えます。 神仏混合し祭祀は別当である福蔵院が当たり、天明8年(1788)には正一位を授与されています。 明治の神仏分離により神社として独立し、郷社に列し、明治 ...

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