くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

カテゴリ:寺・神社 (つがる市) > 寺・神社 (旧稲垣村)

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由緒等は以前の記事で。
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一応鬼コ(ガッキー)の安否確認です(笑)
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無事でした。一安心。
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せっかくなので石灯篭と狛犬も紹介。
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狛犬はかなり小さめです。大正14年旧7月7日奉納。
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庚申塔。
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馬頭観音二基。あれ?これって以前からあったかな。見逃していたのかな?台座には手書きで平成28年6月とありましたが、見てのとおり古いものです。
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その横には水虎様がいました。うん?見覚えのある水虎様です。
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過去の記事を調べたら二柱神社の近くにあった馬頭観音(上記)と水虎様を当境内に移したことがわかりました。以前より祠が崩壊しそうだったからこちらに移したのでしょう。何度も訪れていると、ちょっとした変化で地元の方々の崇敬の篤さなどを感じることができますね。
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この不明の石もかつては水虎様の祠内にあった石です。現在の形からは想像もつきませんが、かつては水虎様だったのかも知れません(推測)。
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虫おくりの虫。
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その名の通り、十和田信仰の社。
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由緒等は不明ですが所謂水神・竜神様を祀った神社です。
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五所川原以北の新田地帯において七面様信仰が濃い理由は日蓮宗寺院に関係しています。
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社殿内。
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本殿。
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庚申塔。
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『水神竜神 十和田信仰』(小館衷三著)に写真が載っていますが、どうもこの十和田神社とは違う雰囲気です。社殿を全面的に建て直したのかも。造りは一緒です。庚申塔の数も一緒ですが設置場所と向きが違います。モノクロなのでわかりにくいのですが、社殿の裏には大きな溜池があるように見えます。
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現在の社殿の裏には…
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小さな人工池があるのみです。
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近くにあった地蔵堂。
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つがる市稲垣町下繁田。かつての下繁田村。
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岩木川沿い。土手から下がった場所に鎮座。
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下繁田村の開発は文政元年(1818)新田奉行半田忠左衛門が繁田村内に開墾を命ぜられ、芦屋村の太次郎・伝次郎、川除村の伝九郎、野末村の四五右衛門、家調村の孫右衛門らを移住させ、1軒に5反歩の開墾地を与えて開墾に従事させたことに始まり、同7年には家数13軒となり下繁田村と称しています(諸説あり)。
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文政元年創立の七面宮。
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村の氏神として祀られ、下繁田七面様と呼ばれ親しまれています。
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向拝下。
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七面宮内。
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狛犬一対。
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隣の建物は馬頭観世音菩薩堂。
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馬頭観世音菩薩堂内。
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大変丁寧に祀られております。
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七面宮から見て左側には日蓮宗 唯明山 要法寺。
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天保3年木造村実相寺の末庵として要法庵の号を賜り、日蓮宗要法寺となりました。
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昭和16年に寺号を公称。開山開基松山院日達、開基檀越斉藤清太郎。
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本尊勧請様式は一塔両尊、合掌印で、祖像は折伏像。その他、七面大明神、鬼形子母神、清正公大神祗の諸像があるそうです。
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要法寺地蔵堂。
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庚申塔他、様々な石塔。
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皇紀2600年支那事変参加記念碑(高山松堂書)。
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水虎様。
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開村100年祭紀年碑。
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『開村年号文政元寅年・大正6年7月19日建立・下繁田戸主會・下繁田青年団』
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開村150年祭記念碑。
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『開村年号文政元戌寅年・昭和41年9月3日旧7月19日下繁田部落有志一同建立』
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故中村彦一先生之碑。
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『大正6年11月11日・下繁田学区内父兄一同・下繁田青年団』
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高祖日蓮大菩薩碑。
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けやき(樹齢300年以上・指定文化財第5号)。
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