くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

カテゴリ: 寺・神社 (八戸市)

八戸市諏訪1丁目。かつての小中野村。元和4年の南部利直知行宛行目録に「小中野」とあり、近世初頭は根城南部氏の知行地。また、地内の正部田は前年の南部利直下知状に「しやうふ田」と見えます。元禄3年の御領内巡見覚帳(小中野風土記)によりますと、家数は38、うち小中 ...

八戸市新湊。ちなみに地図では同地区に恵比須神社がありますが、訪れたら社務所的な建物のみだったので参拝せず。実は道を挟んで向かいにある「はますか公園」内に社殿があると後から知りました。今回紹介するのはその恵比須神社からも近い恵比寿龍神の方です。 由緒等につ ...

八戸市湊町字館鼻。下条町内集会所向かい。近くには川口神社や館鼻公園があります。 妙法稲荷神社。由緒等不明(調べていません)。 狐一対。 ...

三八城神社境内では三八城山朝市(4-11月・朝5-8時)が開かれているようです。八戸市は朝市に溢れていますね。 青森県八戸市内丸。旧八戸城本丸の御殿屋敷地跡に鎮座。旧県社。例祭日は8月6日。御祭神は(上)天照大御神、(右)南部三郎光行命、(中)南部左衛門佐直房命 ...

八戸藩総鎮守。三社大祭発祥の御宮。法霊山おがみ神社。八戸市内丸に鎮座し、八戸市内で最古の神社と云われます。主祭神は高おがみ神、法霊大明神。八幡町鎮座八幡宮(応神天皇)、常海町鎮座月山神社(月読命)、沼館村鎮座新川神社(瀬織津比売命)が合祀されています。 ...

八戸市鮫町。蕪島北東の海岸は恵比須浜と呼ばれています。御祭神は事代主神。『日本むかしばなし』(鯨石)にも出てくる有名な神社。御神体は佛石(仏石・恵比須石)。拝殿は妻入、千木(外削ぎ)、鰹木5本。文化11年(1814)より毎年旧暦3月15日(現在は5月5日)を大祭と定 ...

八戸市金浜塩竈。 金浜漁港。 漁港のすぐ横の巨石の上に鎮座しております。 はじめ盛岡藩領、寛文5年から八戸藩領。 安政初年の記録として塩釜1工とあり、「金浜崎二郷路崎と云有、同所二物見石有、同所に塩釜明神堂有」とあります。塩釜神社の南には近年まで2基の窯跡 ...

御祭神は市杵島姫命。祭日4月15日。 明治4年の神社調によりますと、当時の祭典は6月7日に行われており、社殿縦1間3尺7寸、横6尺、境内地は海中ノ岩ノ上、縦10間、横5間とあります。 又、社殿建立については明治6年村方にて造営。 更に明治7年の社寺地詳細帳により ...

青森県八戸市鮫町にある蕪島は大正11年にウミネコ繁殖地として国の天然記念物に指定されています。 また、平成25年5月に三陸復興国立公園に指定。 ウミネコは毎年2月の節分を過ぎた頃から集まり始め、3月末には3万羽を越えます。4月に産卵、5月に孵化して子育てが始まり ...

三叉路の小高い丘の上に鎮座。義経北方伝説を残す神社ですが、町中の三叉路の中心にあるというだけで、昔から変わらずここにあったことに真実味を持たせます。義経は日頃信仰していた京都の藤ヶ森稲荷神社を八戸市類家に勧請したのが類家稲荷神社。この一帯を「京ヶ原」と命 ...

正門前には朱色の太鼓橋がかかっています。そして池の中央には…河童! 左右に河童!! 筋肉質な方がオス河童で、子河童におっぱい飲ませているのがメス河童。 櫛引八幡宮本殿の左の脇障子には鷹にメドツ(河童)。 どうやっても河童部分を上手く撮れる角度がありませ ...

御神木の杉。 内玉垣の内側に立つ御神木。 1本の杉ですが上部で3本に分かれており、古くから三杉様と呼ばれています。 明治記念館。八戸市堀端に八戸小学校講堂として、明治14(1881)8月に竣工。県内に現存する最古の洋風建築。 洋風の下見板張りの外壁が真壁として納 ...

西参道。 合祀殿。 大国主神をはじめ、15柱の神々をお祀りしています。 神明宮裏手、本殿横にある仮殿。 末社の神明宮。国指定重要文化財。御祭神は天照皇大神。 元文4年(1739)勧請。一間社流造、銅板葺。 本殿に向かって右側に奉られています。屋根は流れるよう ...

右回りで参拝してくださいとありましたが、記事の順序はバラバラです。 境内の用地は約53,000㎡(1万6千余坪)あり、神域内には樹齢数百年を経た老杉が立ち並び、古来より「八幡山」と呼ばれ、親しまれています。 旧郷社。祭神は誉田別命、天照皇大神、天児屋根命、ほか1 ...

八戸三社大祭発祥の神社。法霊山おがみ神社・法霊神社。御祭神は高おがみ神、法霊大明神。 八万町鎮座の八幡宮(応神天王)を正徳2年に合祀。 常海町鎮座の月山神社(月読命)を合祀(年暦不詳)。 沼館村鎮座の新川神社(瀬織津比咩神)合祀(年暦不詳)。 末社に雷堂 ...

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