くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

カテゴリ: 寺・神社 (五所川原市)

嘉瀬観音山(嘉瀬スキー場:昭和6年)です。嘉瀬駅の東約700m、標高約50mの松林の丘陵。地元では憩いと信仰の場となっております。疎開中の太宰治が地元の青年たちに招かれて、ここで発表前の「トカトントン」や「春の枯葉」「冬の花火」を朗読したという逸話を残しています ...

塗り直された鬼コを拝みに行ってきました。 以前はなかった由緒案内板。 再々訪なので、由緒等は過去の記事をご覧ください。今回は修復された鬼コ目的で参拝。 過去の記事 『八幡宮(五所川原市唐笠柳)』 『八幡宮(五所川原市唐笠柳):鬼コ』 鳩一対(昭和6年)。 ...

飯詰字影日沢。飯詰本村の長坂集落から北方の沢目にあった村。飯詰の観光マップにも紹介されています。ちなみに飯詰地区の朝日沢(朝日館城跡にできた村)は影日沢に対する地名として名付けられたと伝えます。味噌ヶ沢は飯詰の支村で明暦元年(1655)に開村された村。味噌を ...

飯詰浄水場。飯詰の周辺散策マップや観光マップにて紹介されているのに閉まっています!仕方がないので、観光マップの説明だけ掲載しておきます。 『いずみ小学校の東5百メートル、小高い丘を登ったところに浄水場があり、洋館風のステキな建物で、まさに大正モダンの建造 ...

藻川保育園と沼の間の小高い松林の中に鎮座。 明治18年2月に雪どけのため岩木川堤防が決壊。これまでの小さな沼が大沼となりました。治水神として祀ったものと考えられていますが、以下のような由来が残っています。 藻川の一戸勘七氏の夢枕に現れた神のお告げにより ...

今まで何となく気に留めずにいたのですが、芦野公園に赤い鳥居がありますよね。その鳥居近くに薬師堂鳥居落成記念碑があります。紀年銘は昭和55年10月8日建立。金木郷土史による芦野公園の説明によると、芦野公園付近には三本松の古墳、芦野三十三観音菩薩像、薬師堂、水神 ...

山神神社のすぐ近くです。 一見何もないような場所ですが、ここから(三叉路の中間)歩いて行きます。 鳥居が見えてきます。 冠木門っぽく見えますが、笠木が壊れただけで、たぶん鳥居だったんじゃないかな。 更に鳥居。 この先からは所々に積み石があるので足元に注 ...

青森県五所川原市金木町喜良市。林道を小田川ダムに向います。 途中の三叉路に案内看板があります。この案内地図では右が小田川ダム、左がふるさと林道湯ノ沢線。つまり左に行けば湯ノ沢冷泉に着きますが、実はここを右(小田川ダム方面)に行くと最初の鳥居があります。 ...

青森県五所川原市金木町喜良市。湯の川林道を小田川ダムに向います。 藤滝。 三方が断崖絶壁に囲まれており、ツツジや藤が咲く場所であることから「藤の滝」「藤滝」といいます。 2段の滝となっており、上が雄滝、下が雌滝と呼ばれています。 太宰の小説「魚服記」の舞 ...

芦野公園内にある招魂堂です。 手洗鉢。 石灯篭一対。 招魂堂拝殿。昭和15年10月31日建立。 「昭和14年10月31日、日華事変に出征した金木町出身の軍人14名が戦死した。帰還した軍人たちは、再度応召の場合、再び郷土の土を踏むことはないだろう。招魂堂建立は亡き戦友 ...

何度も訪れている神社ですが、鳥居の鬼コの塗装が新しくなってからは初めて。 やばい!凄くかっこよくなっています!! 気付かなかったけど、前の鬼コは左手・角・牙が破損していたんですかね。 比べると左手・角・牙が新たに付け加えられているのがわかります。 更に ...

由緒等不明。御祭神は少彦名命かな。 先代増田医院長が青少年健全育成のために偉人堂として建てたものであり、薬師様を祀っています。 戦後に久須志神社に改称されました。宵宮のみを旧7月7日に行っているそうです。 社殿内には神輿が見えました。 境内の左手には相撲に ...

通称西岩見町。 喜良市老人福祉センター隣。 由緒及び創建は不詳。 喜良市山などの山林で働く人々が多かった地域で大山祇神社になったそうです。 創立40周年記念碑(岩見町一同)。紀年銘が昭和50年代だったので、神仏混淆時はわかりませんが、少なくとも ...

通称山道町に鎮座する山神宮。 弘前大学農学生命科学部附属生物共生教育研究センター金木農場の横。 小高い丘の上に鎮座。 社殿。 社殿横。 狛犬一対(昭和37年)。 ...

通称昭和町と言われる地区に鎮座。 正面の道を行くと社殿の横に出ます。 二の鳥居から右へぐるりと迂回すると正面へ。 御祭神は山の神。 社殿内。 社殿内中央には「天照皇大神」とあります。 本殿。 狛犬一対。 境内社。 大きな文字で馬頭観音、更に左薬師様、 ...

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