くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

カテゴリ:寺・神社 (平川市) > 寺・神社 (旧平賀町)

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新館八幡宮の近くです。墓所があり、その向かいに釈迦堂という建物がありました。
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釈迦堂前の地蔵堂。
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3体の地蔵様がおります。綺麗な服を着ておられますね。
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大きな庚申塔が2基ありましたが紀年銘等は読み取れませんでした。
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肝心の釈迦堂ですが拝観できませんでした。
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神明宮といえば…弘前市下湯口の神明宮のアクセスが増えています…巖鬼山神社も…アニメ「ふらいんぐうぃっち」の人気恐るべし!笑
さて、こちらは平川市高畑の神明宮。再訪です。由緒等は以前の記事を参照してください。
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社号標は「御大典記念。昭和3年7月16日、吹上・高畑村中。」
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参道。
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高畑城跡標柱…『築城年代は不詳。大光寺城南備の砦で、元亀(1570~)の頃は平岡惣右衛門盛影が城主であったが、乳井大隅建清に攻略された。その後、南部勢が大挙してこの城を攻撃したが、遂に落城しなかった。この城は、三郭から成っていたという説もあるが判然とせず、今は北方の堀跡に面影を留めるのみである。』
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参道鳥居。
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手水舎。
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拝殿正面。石燈籠一対。
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拝殿正面。御神馬(昭和32年旧9月)と狛犬一対(明治32年7月16日)。
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拝殿。
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向拝下。
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このタイプは見たことないかも(笑)
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本殿。
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扉も開いており、状態があまり良くありませんね。
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本殿の懸魚(ないけど)の上辺り…
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怖っ!
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本殿横の建物。不明。
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本殿横にあった石碑。
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どうやらかつての石燈籠のようです。
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こちらの建物は不明。
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庚申塔。
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日露戦役紀年碑。
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馬頭観世音。
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社殿横に小さな狛犬がいました。
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筆塚。
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裏面の文字ははっきりと読み取れますが、平仮名部分が私の苦手な崩し字だったので読みませんし、読めません。読みたい方は現地へ。冒頭は「権大僧都福泉院即洞法印は…」から始まります。紀年銘は慶應4年3月25日。總門弟等建立。
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かつての尾崎村。北西に新屋村、西に町井村、東南に広船村、東に木戸口沢に向かう道が通い、北は崖や河川跡の窪地も残る複雑な地形の水田、西と南は浅井川と崖の切通しを越え水田が広がり、東は奥深い山地。国誌によりますと「東は山に倚り西に平田あり。筵を織るを産業とす」とあります。江戸期を通じて藩の竹守もいる矢柄用の竹林がありました。山地には4代藩主信政のときに朝鮮人参などの薬草が植えられていたそうです。
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尾崎村には村抱えの廟所とんせい庵、八幡宮地、春日社地、稲荷社地、観音堂地(清太夫抱え)、寺屋敷(道心者庵)などがあります。八幡宮は尾崎八幡宮。その尾崎八幡宮のすぐ近くに春日神社と稲荷神社が鎮座しています。
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春日宮と稲荷社は貞享4年に山伏嘉昌院抱え。尾崎村誌によりますと安政年間にも記録が残っています。
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春日神社らしく、本殿脇には一対の鹿。
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鹿の絵馬もありました。
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こちらは稲荷社です。
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シンプルな建物です。
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本殿は丁寧に祀られており、両脇には狐様一対。
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境内には庚申塔などが並べられています。
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