くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

カテゴリ: 寺・神社 (中泊町)

イメージ 1
かつての八幡村。
イメージ 2
イメージ 3
近世八幡村の成立については詳細不明で、元禄年間(1688-1704)頃弘前藩田舎庄金木新田の村として成立したと考えられます。元々大里村であったものを享保 11 年(1726)八幡村と改称したとされています。
イメージ 4
御祭神は倉稲魂命。
イメージ 5
イメージ 6
勧請年月日、由緒等は不明ですが、天文2年(1533)の創建と伝えます。
イメージ 7
狐一対。
イメージ 8
イメージ 9
手水舎。
イメージ 10
境内には写真のように石が丁寧に並べられており、神社を一周することができます。
イメージ 11
イメージ 12
石鳥居建立記念碑(昭和42年10月28日)。
イメージ 13
神社境内松植林記念碑(昭和39年5月10日)。
イメージ 14
文化5年(1808)庚申塔ほか。
イメージ 15
イメージ 16
イメージ 17
イメージ 18
イメージ 19
イメージ 3
イメージ 2

イメージ 1
御祭神は源頼朝。
イメージ 2
イメージ 3
創建は不詳ですが、天正年間(1573-1593)に深郷田村八幡宮が袴腰岳から深郷田へ渡御の際に仮殿を建てた場所に後年創建と伝えます。
イメージ 4
イメージ 5
イメージ 6
『青森の伝説』に以下のように紹介されています。
イメージ 7
「金木町の北にある中里町の東方、中山山脈のふもとにある宮野沢に、昔、源義経と家来が落ちのびて来たという。ここで山子(木こり)になって山仕事をし、また木で烏帽子を作っていた。何年か経って、義経はこの烏帽子を村人に与え、野原に源氏の白旗を立ててこの地を去り、三厩に向かった。この白旗を立てたところに神社を建て、烏帽子を祭ったのが白旗神社だといわれる」。
イメージ 8
狛犬一対。
イメージ 9
イメージ 10
イメージ 11
脚が折れそうです。
イメージ 12
イメージ 3
イメージ 2

イメージ 1
宮野沢川右岸の台地に広がる集落で、その歴史は縄文時代にまで遡り、宮野沢母沢遺跡から往事の磨製石斧が出土。平安時代には蛍沢遺跡・宮野沢遺跡に古代集落が誕生。
イメージ 2
現在運動公園がある丘陵はかつて小祠が散在するとともに、空壕跡が存在したことから、城館の可能性も考えらています。
イメージ 3
真偽は不明ですが、文明13 年(1481)南朝の皇子尊熙王が逗留したことにちなんで宮ノ沢と称されるようになったという伝承があります。
イメージ 4
立派な運動公園ですね。
イメージ 5
井沼清七像(1907-1973・中里出身の名スプリンター)です。
イメージ 6
昭和3年(1928)アムステルダムオリンピックの400mリレーで活躍。
イメージ 7
青森県初のオリンピック出場選手。
イメージ 8
運動公園の一画にある宮野沢観音堂石碑群。
イメージ 9
1つの建物内にまとめられています。
イメージ 10
イメージ 11
大正4年(1915)建立の庚申塔、明治19年(1886)建立の二十三夜塔、山神、馬頭観音、金毘羅、甲子塔などが祀られています。看板には右から「申の子・金毘羅・二十三夜・庚申・山の神・馬頭観世音菩薩」と書かれていました。
イメージ 12
それぞれ掛け軸などとともに安置されています。
イメージ 13
イメージ 14
イメージ 15
イメージ 16
イメージ 17
イメージ 18
イメージ 19
イメージ 3
イメージ 2

↑このページのトップヘ