くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

カテゴリ: 寺・神社 (中泊町)

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津軽中里駅から東へ。たまたま看板を見つけました。
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中泊町役場宮野沢スキー場の近く。
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階段を上って…
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少し歩くと…
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観音堂に着きます。
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中里観音堂。中は拝見できませんでした。
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中里三十三観音巡りの道。
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三十三観世音。
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三十三観世音菩薩の碑。
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昭和5年5月、中里村中、中里同行一同。
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中泊町豊島字豊本の熊野宮。
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御祭神は伊邪那岐命、伊邪那美命。元禄13年もしくは寛文6年創建。享保7年に岩木川洪水で流出、享保13年に現在地に再建。
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再々訪なので、由緒等詳細は過去の記事も参照ください。今回は修復された鬼コ目的。
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狛犬一対(明治40年)。
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鬼コの頭部及び顔面の修復がなされ、塗り直されたとの情報を頂いたので見に行ってきました。
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角とちょんまげが付いてかなり印象が変わりましたね。
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元々はこんな頭だったのね。
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拝殿には「権現様(鬼コ)」とありました。
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末社(水虎様・稲荷大明神・馬頭観音)へ。
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水虎様。
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小泊道沿いのサークルK向かい。
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神社のような建物があります。
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中を拝見したら庚申堂でした。
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立派な庚申堂ですね。
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全部で6基ありました。庚申、幸神などの文字の他、万延元年などの紀年銘があります。
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内1基は小さめで読み取れず。
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庚申塔でここまで立派に祀ってあることは珍しく、崇敬の篤さが伺えます。
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かつての八幡村。
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近世八幡村の成立については詳細不明で、元禄年間(1688-1704)頃弘前藩田舎庄金木新田の村として成立したと考えられます。元々大里村であったものを享保 11 年(1726)八幡村と改称したとされています。
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御祭神は倉稲魂命。
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勧請年月日、由緒等は不明ですが、天文2年(1533)の創建と伝えます。
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狐一対。
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手水舎。
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境内には写真のように石が丁寧に並べられており、神社を一周することができます。
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石鳥居建立記念碑(昭和42年10月28日)。
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神社境内松植林記念碑(昭和39年5月10日)。
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文化5年(1808)庚申塔ほか。
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御祭神は源頼朝。
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創建は不詳ですが、天正年間(1573-1593)に深郷田村八幡宮が袴腰岳から深郷田へ渡御の際に仮殿を建てた場所に後年創建と伝えます。
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『青森の伝説』に以下のように紹介されています。
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「金木町の北にある中里町の東方、中山山脈のふもとにある宮野沢に、昔、源義経と家来が落ちのびて来たという。ここで山子(木こり)になって山仕事をし、また木で烏帽子を作っていた。何年か経って、義経はこの烏帽子を村人に与え、野原に源氏の白旗を立ててこの地を去り、三厩に向かった。この白旗を立てたところに神社を建て、烏帽子を祭ったのが白旗神社だといわれる」。
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狛犬一対。
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脚が折れそうです。
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