くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

カテゴリ: 寺・神社 (鯵ヶ沢町)

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鰺ヶ沢町中村町中清水崎に鎮座する稲荷神社。
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中村館跡(一戸昭三氏裏にあります)付近の川向かいの水田の中にあります。
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御祭神は宇賀之御魂神。
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創建不詳。貞享4年検地水帳によりますと薬師堂地、山神社、熊野堂地、稲荷社地がみえます。
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西津軽郡史によりますと「中村の稲荷堂は正保2年(1645)建立」とあります。明治6年に地内久須志神社合祀するも後に復社。
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とっても小さな石灯籠一対。
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更に小さな狐様一対。かなりミニマム。
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安政7己未年8月23日(1859)建立の月夜見尊。月弓尊、月讀尊と3つの表示が珍しいですね。
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幸神碑2基。
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御祭神は軻遇突智命。
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慶長3年(1598)勧請、もしくは文録3年(1594)とも伝えます。
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かつての金沢村。地名の由来は津軽氏の祖大浦光信が延徳3年(1491)に種里に入部し、この頃義父金沢右京亮家信に当地域を統治させたことによる説のほか、金沢という豪族が住んでいたことに由来する説もあります。
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はじめは目内崎村の枝村で、享保11年(1726)に分村して独立。安政2年神社書上帳によりますと、慶長3年(1598)創建の貴野宮と、同じく慶長3年創建の御岳(御嶽)観音堂があります。
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神仏分離の際に貴野宮が軻遇突智神社となり、観音堂が高倉神社となりました。明治6年に種里村八幡宮に合祀されるも後に復社。
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石灯籠一対。
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狛犬一対。
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末社。
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石の他、不動明王立像が中央に祀られていました。
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山側へ上っていきます。この赤い鳥居は大変古いものだとか。
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町会長さんの話によりますと、昔は境内からスキーをしたり、相撲をしたりと子供たちの遊び場にもなっており、大変賑やかだったようです。
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参道途中にあった庚申塔。
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綺麗に整備されているので登りやすいです。
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貞享4年検地水帳によりますと、薬師堂地がみえます。
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薬師堂は創建不詳。元禄6年(1693)の再建と伝えます。
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神仏分離により、御祭神として大己貴神、少彦名神を祀り、久須志神社に改称。
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明治初年には一時赤石村貴船神社に合祀されるも、後に復社。
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狛犬一対。
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拝殿内。
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末社。
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何やら仏像らしきものがちらりと見えます。薬師如来像なのか馬頭観音なのか…。
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両サイドには白馬と…
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石版型の馬(昭和12年8月8日)も奉納されていました。
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