くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

カテゴリ:寺・神社 (五所川原市) > 寺・神社 (旧金木町)

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青森県五所川原市金木町喜良市。湯の川林道を小田川ダムに向います。
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藤滝。
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三方が断崖絶壁に囲まれており、ツツジや藤が咲く場所であることから「藤の滝」「藤滝」といいます。
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2段の滝となっており、上が雄滝、下が雌滝と呼ばれています。
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太宰の小説「魚服記」の舞台。
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皆さん、下まで降りて滝の写真を撮っているようですが、私には怖くて無理でした。
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確かに下から見た方が綺麗なのですが命の方が大事です(笑)
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滝の上はちょっとした広場になっており鳥居と祠があります。
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祠内。
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芦野公園内にある招魂堂です。
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手洗鉢。
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石灯篭一対。
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招魂堂拝殿。昭和15年10月31日建立。
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「昭和14年10月31日、日華事変に出征した金木町出身の軍人14名が戦死した。帰還した軍人たちは、再度応召の場合、再び郷土の土を踏むことはないだろう。招魂堂建立は亡き戦友の冥福を祈るためではあるが自分らもやがては無言の凱旋をするかもしれない。それで招魂堂を建立する議を起こした。当時の町長、高橋良三郎氏、金木町在郷軍人会長、泉谷蔵次郎氏、津島文治氏等にはたらきかけ賛同を得る。予算の捻出は帰還軍人や町民全世帯からの浄財をもって充て今日に至っている。また、太平洋戦争の戦没者数251柱が眠っている金木町の慰霊碑と招魂堂を永久に存続、保持し戦争の歴史的教訓を次世代に正しく伝え英霊の御心と平和の尊さを語り継がれていくことを心より祈願いたします。明治時代(明治元年-明治29年)における戦没者27名(戊辰戦争・日清戦争・日露戦争、金木地区17名・嘉瀬地区6名・喜良市地区4名)。昭和時代(昭和13年-昭和23年)における戦没者419名(満州事変・日華事変・太平洋戦争、金木地区184名・嘉瀬地区155名・喜良市地区80名)。」
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芦野公園の桜まつり期間に金木町戦没者追悼式が当招魂堂で行われているみたいなので、その期間であれば堂宇内で参拝できるのかも知れません。
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玉垣と奥殿。
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征清烈死碑。
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明治37、8年戦役忠魂碑。
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殉國之霊碑(参議院議長佐藤尚武之書)。
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160人の名前が刻まれています。
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陸軍歩兵曹長勲七等功七級田中正一君之霊。
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芭蕉翁句碑…「名月や池をめくりて夜もすから」(明治30年8月建立)
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虎谷一虎句碑…「名月や名号をもらふに行狐」(明治41年10月建立)
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何度も訪れている神社ですが、鳥居の鬼コの塗装が新しくなってからは初めて。
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やばい!凄くかっこよくなっています!!
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気付かなかったけど、前の鬼コは左手・角・牙が破損していたんですかね。
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比べると左手・角・牙が新たに付け加えられているのがわかります。
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更に注目すべきは背中!!
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龍の刺青が入りました!!
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以前は何も書かれていませんでした。
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さて、参道を歩いて行きます。
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目につくのは参道両脇の巨木。
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樹齢500年のセンノキは金木町名木。
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センノキの根元には石碑がたくさん並びます。
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すべて庚申塔のようです。
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年代は天保14年、安政7年、万延元年、明治18年、大正14年などなど。
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立野神社の由緒等は以前の記事を参照ください。
石灯篭一対。
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狛犬一対。
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向拝。
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蟇股と木鼻。
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摂社稲荷神社。
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狐一対。
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こちらも末社。由緒からすると天満宮かな?って思ったけど不明です。
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中は観音堂的雰囲気です。
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大東亜建設紀念社殿改修寄附者名碑(昭和19年4月)。
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