くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

カテゴリ:寺・神社 (五所川原市) > 寺・神社 (旧金木町)

嘉瀬観音山(嘉瀬スキー場:昭和6年)です。嘉瀬駅の東約700m、標高約50mの松林の丘陵。地元では憩いと信仰の場となっております。疎開中の太宰治が地元の青年たちに招かれて、ここで発表前の「トカトントン」や「春の枯葉」「冬の花火」を朗読したという逸話を残しています ...

今まで何となく気に留めずにいたのですが、芦野公園に赤い鳥居がありますよね。その鳥居近くに薬師堂鳥居落成記念碑があります。紀年銘は昭和55年10月8日建立。金木郷土史による芦野公園の説明によると、芦野公園付近には三本松の古墳、芦野三十三観音菩薩像、薬師堂、水神 ...

青森県五所川原市金木町喜良市。林道を小田川ダムに向います。 途中の三叉路に案内看板があります。この案内地図では右が小田川ダム、左がふるさと林道湯ノ沢線。つまり左に行けば湯ノ沢冷泉に着きますが、実はここを右(小田川ダム方面)に行くと最初の鳥居があります。 ...

青森県五所川原市金木町喜良市。湯の川林道を小田川ダムに向います。 藤滝。 三方が断崖絶壁に囲まれており、ツツジや藤が咲く場所であることから「藤の滝」「藤滝」といいます。 2段の滝となっており、上が雄滝、下が雌滝と呼ばれています。 太宰の小説「魚服記」の舞 ...

芦野公園内にある招魂堂です。 手洗鉢。 石灯篭一対。 招魂堂拝殿。昭和15年10月31日建立。 「昭和14年10月31日、日華事変に出征した金木町出身の軍人14名が戦死した。帰還した軍人たちは、再度応召の場合、再び郷土の土を踏むことはないだろう。招魂堂建立は亡き戦友 ...

何度も訪れている神社ですが、鳥居の鬼コの塗装が新しくなってからは初めて。 やばい!凄くかっこよくなっています!! 気付かなかったけど、前の鬼コは左手・角・牙が破損していたんですかね。 比べると左手・角・牙が新たに付け加えられているのがわかります。 更に ...

通称西岩見町。 喜良市老人福祉センター隣。 由緒及び創建は不詳。 喜良市山などの山林で働く人々が多かった地域で大山祇神社になったそうです。 創立40周年記念碑(岩見町一同)。紀年銘が昭和50年代だったので、神仏混淆時はわかりませんが、少なくとも ...

通称山道町に鎮座する山神宮。 弘前大学農学生命科学部附属生物共生教育研究センター金木農場の横。 小高い丘の上に鎮座。 社殿。 社殿横。 狛犬一対(昭和37年)。 ...

通称昭和町と言われる地区に鎮座。 正面の道を行くと社殿の横に出ます。 二の鳥居から右へぐるりと迂回すると正面へ。 御祭神は山の神。 社殿内。 社殿内中央には「天照皇大神」とあります。 本殿。 狛犬一対。 境内社。 大きな文字で馬頭観音、更に左薬師様、 ...

社号標は﨑(タツサキ)です。 かつての嘉瀬村に鎮座。加瀬、嘉清、賀瀬、嘉勢とも書いたといいます。 御祭神は石神。内部に祀られている大石は縦四尺・横三尺・周囲六尺。 由緒及び創建は不詳。社殿は昭和48年に新築。 金木町中柏木の磯崎神社との関連は不明。ちなみに ...

神原の稲荷神社。 道路沿いから階段を下りて行くと境内です。 階段を降りて右に行けば稲荷神社。 間違いなく稲荷神社!(笑) 御祭神は宇迦之御魂神。 創建及び由緒は不明ですが、商家が家業の神として祀っているそうです。 稲荷神社の横には保食神社があります。 保 ...

芦野村の稲荷神社。通称若松町。 石燈籠は両方とも崩れています。 狐一対。 勧請年月日及び由緒等は不明。明暦2年(1656)再建。合社として保食神社(惣染堂)があり馬頭観音を祀っているようです。金木郷土史による芦野公園の説明によると、芦野公園付近には三本松の ...

鳥居は古かったのですが社号標は綺麗でした。大山神宮とあります。 境内にある県土連会長句碑や記念碑等。 勧請年月及び由緒不詳。 御祭神は大山祇命でしょう。 同地区にある三柱神社も大山祇命を祀っていますね。 社殿横の祠。 山神でした。 もう1つの祠。 こち ...

村社保食神社。かつての芦部村は岩木川中流右岸の金木台地末端に位置し、藤枝溜池の西側堤防下の低湿地。 明治9年に藤枝村の一部に。藤枝村はかつての桜井村で享保11年より藤枝村に改称。金木新田地帯の開発に重要な役割を担った藤枝(妻の神・才野神)溜池(元禄14年完成 ...

嘉瀬村は江戸期には加瀬村とも賀瀬村とも書いたといいます。鎮守は諏訪社。 嘉瀬駅の近くに鎮座する保食神社。 通称馬頭観音。御祭神は大山祇命・観世音菩薩。社前にせんの木があり、西方に古いいくぐ穴(餓死者を埋葬)などがあることから200年前後の建立と考えられ ...

↑このページのトップヘ