くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

カテゴリ:寺・神社 (平川市) > 寺・神社 (旧尾上町)

さてさて、猿賀神社探索シリーズの最後です(笑) 「猿賀石は旧猿賀字石林39番地から明治36年に移されたもので、古代人の巨石崇拝の遺物であると推定され、元あった場所は古代人の斎場遺跡と考えられ、猿賀・石林の地名もこれから起こった。丑石は字明堂238番2号地の丑盛から ...

猿賀神社及び盛美園裏手に「弥生遺跡」「小田崎」「五ツ盛」「七坊跡」とあります。 田舎館の弥生垂柳遺跡は有名ですが、弥生人が住居したのは高台と言われています。それが猿賀の高台。さて向ってみましょう。 盛美園の庭の構造は中央部分には木々が無く、裏の田園遠くの ...

猿賀神社といえばかつての猿賀館の跡地としても知られています。 境内に標柱が立っています。一度冬に訪れたら、まったく遺構がわかりませんでした(当たり前) 雪がない季節に訪れましたら、標柱の奥にはっきりと猿賀館の遺構が残っていました。 社殿の西側。土塁と空堀で ...

奥州津軽の霊地、猿賀神社 (奥州猿賀山深砂大権現堂)。御祭神は上毛野君田道命。相殿神保食神。旧県社。江戸時代までは深沙宮・深沙大権現と呼ばれました。また、別当寺と一体で猿賀神宮寺とも言われます。『津軽ふるさと散歩(小舘衷三)』には次のようにあります。『( ...

猿賀山深沙大権現堂は猿賀村の南寄りに鎮座。 古くから猿賀山深沙大権現堂の別当の猿賀山長命院神宮寺。 猿賀神社と同じ由緒を持ち、延暦年間(781~805)に坂上田村麻呂が東夷東征の際、古くから祭られていた上毛野君田道命に戦勝祈願したところ見事念願成就。 感謝 ...

猿賀神社拝殿東側の鏡ヶ池湖畔に鎮座。水天宮水波能売神を祀ります。  社の天井には大蛇が二匹。祠の後方に龍があり、そこから水が流れ出ています。 弘前の胸肩神社のものと同じですね。 なぜ蛇?… 猿賀神社の祭神は、蝦夷討伐の将で仁徳天皇55年(367年)に伊峙水門( ...

猿賀神社の境内社。 こちらは冬の胸肩神社。 鏡ヶ池内の中島に鎮座しています。やっぱり蓮の時期に限りますね。池は凍って白鳥がいっぱいいました。 古くは水を司る弁財天を祭る弁天宮が建立され市杵島姫命と神仏混合、明治初頭に神仏分離にて胸肩神社に改称。 こち ...

現在は愛宕神社境内ですが、昔の津軽為信の陣所跡地になります。 地蔵堂が神仏分離令にて愛宕神社になりました。愛宕といえば勝軍地蔵で、戦国時代には武家の信仰が強かったといいます。また、秋葉神社と共に火伏せの神としても知られていますね。 かつては高木館、高木地 ...

平川市日沼高田89-1 強力型水色鬼 五の鳥居にいます。 赤い褌に赤いまぶた。 黒目と白目が逆。 赤い鳥居に水色は一際目立ちます。 ...

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