くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

カテゴリ:寺・神社 (弘前市) > 寺・神社 (旧岩木町)

旧岩木町の五代(かつての築館村。天和4年の村絵図では高木新田と記されています。明治9年に五代村に合併。)に鎮座する稲荷神社。 境内はかつての築館助五郎の居館である築館跡となっており、参道に沿って堀跡を利用した小島用水路(小島堰)があります。 御祭神は倉稲 ...

御祭神は武甕槌命。 正保2年(1645)、3代藩主津軽信義が勧請と伝えますが(棟札あり)、それ以前から存在していた相当古い一私社と言われています。由緒等は不明ですが安東氏との関連性もあると考えられています。 元禄3年(1690)には駒越組に属しています。同年諏 ...

龍ノ口に鎮座する八幡宮。かつての竜ノ口村で、北東は真土村、北は二本木村、西南は鳥井野村に接し、南は岩木川を挟んで悪戸村に相対します。 御神馬一対。 手水鉢。 石灯籠一対と狛犬一対。参道が左にカーブしています。 更に御神馬。 御祭神は誉田別尊。 安政2 ...

五代の地名は古最勝院の五代(大)尊を安置していたことにちなむそうです。 庄屋紋兵衛書上によりますと、地内に才兵衛地蔵、戦国末期勧請の五大堂、白山堂、蔵王権現堂などが見えます。後から述べますが、この場所は長勝寺跡地(海蔵寺跡地)ともなっているのですが、文亀 ...

五代村の地内を弘前城下から岳へ至る百沢街道が通り、また、地内百沢街道から、築館村・高館村を通って国吉村へ通じる目屋街道と呼ばれる古道が分かれ、両者の分岐点に追分石が置かれています。 右百沢街道、左目屋街道、中央には岩木山大権現と刻みます。 弘化2年(1845 ...

昭和50年(1975)8月6日午前3時頃に発生した土砂災害による被災者の慰霊祭が今でも行われています。 3回忌にあたる昭和52年8月6日に建立された示現堂の上と境内に一体ずつ慈母観音像があります。 死者22名・重症23名・住家(全壊(焼)流失22棟22世帯86名・半壊23棟23 ...

嶽温泉(山のホテル横)にある稲荷神社で、参道は嶽温泉登山道を兼ねています。スカイラインとほぼ平行する登山道で、岩木山の数ある登山道の中では初心者コースです。 左の道が登山道です。 御祭神は倉稲魂命、少名彦命。延宝2年頃、岩木村百沢の野呂長五郎が薪材 ...

参道入口にあった地蔵堂。 岩木山の南西麓標高約450mの山間部に位置する枯木平村(旧岩木町常盤野)で、東は百沢村、北西は松代村(鰺ヶ沢町)、南東は大秋村(西目屋村)に隣接。文政12年(1829)に村名を常盤野村と改称(封内事実秘苑)したそう。 岩木山の南西麓 ...

新岡の赤倉神社です。 入口から草木が鬱蒼としており、参道はやや荒廃しております。 地図には赤倉神社とありますが、稲荷神社もあるようです。参道及び境内は同じ。 狛犬。 赤倉神社の御祭神は津軽赤倉山大神。 当神社自体の創建年月日は不明ですが、大正から昭 ...

御祭神は誉田別尊。 一町田字早稲田にも八幡宮がありますが、それとは異なります。地名の由来は集落の南端に松と杉の老木があったことによります。 二本木村の産土神。明治4年に兼平村の天満宮に合祀され、その後深山村の深山宮に合祀。旧地に八満宮の小祠を復元。 ...

かつての高屋村。 御祭神は軻遇突智神で、古事記における迦具土神。伊奘冉尊が神生みの最後に生んだ火神ですね。 元は木野宮であり、愛宕様を移した際に分神したもの。 慶長14年に藩主信枚が浅瀬石から植田村に勝軍地蔵を移す際に愛宕神社で休憩したといいま ...

社号標の横… むむ? 入口に案内板がありましたが、油性マジックなのかほぼ読めず。せめてもう少し低い位置にあればなぁ。内容は御祭神について、八幡宮を合祀していることについて、あとは熊野信仰についての一般的な説明や板碑について書かれているように思えましたが自 ...

湯段温泉にある薬師如来です。 湯段温泉は岩木山の南西麓、標高約400mの地にあり、享保9年(1724)に賀田村の柴田長兵衛により発見され、元文2年(1737)には長兵衛により湯小屋が経営され、以後その子孫が温泉宿の経営を担ってきたそうです。菅江真澄が次のように記してい ...

壁のように急勾配な参道石段。 百沢は岩木山の東南麓、標高約200mの山間部に位置。 三本柳温泉で有名な集落にある神明宮です。 社殿。 近くには寺沢遺跡、湯ノ沢遺跡、そして岩木山神社があり、歴史を感じさせる地域です。菅江真澄も訪れており、村人から ...

岩木山の麓、嶽きみロードにある神明宮です。 小高い丘の上に鎮座するシンプルなお社。 御祭神は天照大神。 賽銭箱の上に嶽きみが供えられていました。 境内の御神木。 窓木が2本並んでいます。 ...

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