くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

カテゴリ:祭事・民俗信仰・伝統工芸 > 鳥居の鬼コ・津軽の鬼関連&考察

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何度も訪れている神社ですが、鳥居の鬼コの塗装が新しくなってからは初めて。
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やばい!凄くかっこよくなっています!!
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気付かなかったけど、前の鬼コは左手・角・牙が破損していたんですかね。
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比べると左手・角・牙が新たに付け加えられているのがわかります。
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更に注目すべきは背中!!
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龍の刺青が入りました!!
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以前は何も書かれていませんでした。
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さて、参道を歩いて行きます。
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目につくのは参道両脇の巨木。
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樹齢500年のセンノキは金木町名木。
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センノキの根元には石碑がたくさん並びます。
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すべて庚申塔のようです。
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年代は天保14年、安政7年、万延元年、明治18年、大正14年などなど。
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立野神社の由緒等は以前の記事を参照ください。
石灯篭一対。
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狛犬一対。
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向拝。
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蟇股と木鼻。
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摂社稲荷神社。
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狐一対。
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こちらも末社。由緒からすると天満宮かな?って思ったけど不明です。
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中は観音堂的雰囲気です。
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大東亜建設紀念社殿改修寄附者名碑(昭和19年4月)。
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鬼の城と呼ばれる山風森(弘前市三和下池神)へ登山。
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特に道が無く、どこから登っていいかわからず。
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標高69.6mの小さな山なのでとりあえず上に進みます。
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最初は藪が多いのですが、頂上が近づくに連れて歩きやすくなってきます。
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鬼の城と呼ばれる大石が見えてきました。
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想像以上に大きい石でした。
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周囲には大小色々と石が転がっています。
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子供でも普通に上れそうですが、なぜか梯子があります。石の上に上れということでしょうか。
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一応上ってみました。梯子使わずに。特に何かあるわけでも、何か見えるわけでもないようです。
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鬼の城と呼ばれる巨石群に対峙して1基の猿田彦大神碑がありました。
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紀年銘は天保14年(1843)7月19日。
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上部は欠けています。
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鬼の城から少し登ると山頂です。
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山頂。
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山の頂上に小祠(平成6年5月19日(旧4月9日)建立)があります。
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その中に神像と鬼が安置されていました。
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鬼はどう見ても鳥居の鬼コのスタイルです。ちなみに色は赤で、頭頂部は平らで、角も確認。これまで鬼神信仰、岩木山山麓を中心とする鬼(大人)、水害地域の鳥居の鬼コを分けて考えてきましたが、三和村はかつての水害地域です。同地区には他にも鬼コがおります。ここは山の上ですが、恐らく鳥居の鬼コで間違いないでしょう。はたしてどこの鳥居にいた鬼コなのか。
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棟札(大正9年旧4月8日)によりますと、一緒に祀られているのは大元尊神、罔象女神(鬼コの横)、五帝龍神(手前)。
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つまり山の神ではなく、水の神が祀られているのがわかります。
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更にこれを鳥居の鬼コと決定づけたのは、近くの日吉神社(三和上池神)の鬼コです。下の写真が日吉神社の鬼コ。
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製作者が同じ人ではないかと思うくらい大きさ、スタイル、顔の形や表情(特に眉毛・眉間・口)などがそっくりなんです。
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山風森の麓には大森川が流れています。
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山風森橋。
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結構水量が豊富です。
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由緒等は以前の記事を参照ください。
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長らく社殿内に安置されていた日吉神社の鬼コですが、赤く塗り直されて、拝殿の向拝下に姿を現しました。
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乳首が無くなりました(笑)
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