1
弘前大学医学部医学科へ。
2
本町から向かうと、相良町の梅生体部分肝移植世界最長生存戌の像の前を通ります。
3
3.5
弘前大学医学部基礎研究棟正面玄関に向かって左手歩道の脇に設置されています。
4
ヒポクラテスの木。
5
昭和62年7月に弘前大学医学部地区緑化計画委員会と弘前大学医学部鵬桜会(同窓会)により建てられ、碑の傍らに2本のプラタナスの木が植樹されました。碑面には、このプラタナスの木が「ヒポクラテスの木」といわれる由来が刻まれています。碑文の書は、当時弘前大学医学部鵬桜会会長であった佐藤悌二先生によるものです。
6
ヒポクラテスの木…『このプラタナスの木二本は、医学の祖ヒポクラテス(紀元前460-377年ごろ)にゆかりの地、ギリシャのコス島より、1955年山形市の篠田秀男博士が持ち帰った種子から育ったものに由来し、「ヒポクラテスの木」と広く呼ばれている。ヒポクラテスは晩年、この木の下で医学を講じたという。その「ヒポクラテスの誓い」は今でも、「医の原点」といわれ、医療や医学にたずさわるものにとっては、最高の箴言集とされている。1987年7月1日弘前大学医学部地区緑化計画委員会・弘前大学医学部鵬桜会(同窓会)』
7
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 東北情報へ