くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

2019年07月

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青森県上北郡おいらせ町一川目。スズキ理容の店主鈴木さんが全てお一人で製作されたもの。
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ガンダムカットはしませんが、一応一声かけてから見学。
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メンテナンスをする為にも製作を続ける為にも費用がかかります。ほんの少々のお金をこの募金箱にお願い致します。ほんの少しですが募金しておきました。
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ガンダム。
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以前はRX-78-2でしたが、RX-78-1プロトタイプガンダムになっていました。
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壁画。普通に絵が上手です。
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壁画付近はバーベキュー貸出スペースにもなっています。
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その名も「惑星でバーベキュー!!(ガンダムと共に焼肉パーティー)」。レンタル料1人1000円で団体10-20人位までOK。食べ物は持込みですが、生ビールサーバーを用意してくれるようです。
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ホワイトベース。
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サザビー。
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ホワイトベースの後ろには…
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量産型ズゴック。
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ガンダムRX-78-2(頭部)。
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背後に回ると…
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軽自動車ほどのハッチバックがあり、中はカラオケボックスになっています。ガンダムを見ながらBBQをして…カラオケして…ガンダムカット(大人1500円・小中学生1000円)!至れり尽くせり笑
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ドム。
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キュベレイ。
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パーフェクトジオング。
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シャア専用ザク。
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アカツキ。
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21.5
眩しい!
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アカツキの下に…アムロ・レイ!?
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アッガイ。
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後ろから見るとひどく落ち込んでいるように見えます。
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おまけ。スズキ理容の近くにある「めん処昌龍」さん。エビ重セット750円。
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750円だったので小さいサイズかと思ったら普通サイズ。
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ってことでお腹いっぱい!
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青森県十和田市相坂高見。相坂六日町との境。
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小祠が3基。
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向かって左の小祠。
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影沼大明神。『水神竜神 十和田信仰』には大池神社 (十和田市相坂)の末社19社の内の1社として、水罔象女命を祀る影沼神社があるとの記載が見られます。『青森の伝説』には次のように記されています。「(十和田)市内、六日町の駒形神社の下に、昔、影沼という大きな沼があった。この沼の水に影を映すと、その人は死ぬといって戒められた。近くの折茂部落にも、同じ伝えをもつ影沼があった。」。
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真ん中の小祠。
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駒形神社。平成14年8月21日遷座祭・再建立。御祭神は保食神(身心安穏・衆病悉除・寿命長延・福禄円満)。斎主に大池神社宮司の名が見えます。
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向って右の小祠。棟札には高見護水大明神、御祭神は保食命と見えます。祭日は8月21日。
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縁起…『高見護水大明神縁起…宝暦四甲戌年(1754)南部藩御領分中神社調より高見護水神社祭神保食命お堂二尺九寸~一尺九寸とあり往時は六日町農民達にお堂建立し崇敬されてきたがそれが何時の頃か失われ村内中に厄災多発す占卜達に依水神お再建の必要性強調に依り昭和七年四月四日當六日町住信者一同(代表苫米地たけ)に依り大工苫米地徳三郎再(建立)興された。昭和六拾三年十二月二十三日苫米地広治』※自信はありませんが大体の内容は合っていると思います。
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ねぶり流し館にて、本日の18時10分から、秋田県立美術館前で竿燈演技が披露され、大人用を竿燈を体験させてもらえるとの情報を得たので行ってきました。
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ちなみに風がそこそこ強かったのですが素晴らしい竿燈演技と竿燈囃子を披露してくださいました。
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「ドッコイショー!ドッコイショ!!」
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竿を継ぎ足してどんどん高くなっていきます。
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継竹を多く継いで、高くなった竿や大きく湾曲した竿燈を操るのも見物です。
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本番は10000個を超える提灯が夜空に輝き、その提灯は職人がすべて手作業で製作。
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提灯の火はロウソクです。提灯には、雨によって貼った和紙が溶けないように表面に油が塗られています。また、燭台の両脇に空気を通すための穴があり、倒れてしまった時に穴から風が入り、火が消える仕組みになっています。
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提灯には鮮やかな町紋や社章が描かれていますが、この町紋には縁起物が多いそうです。上米町一丁目は「兎の餅つき」、上米町二丁目は「伊達牡丹」など絵で町内が判断できるようになっています。それぞれ町の繁栄など願いを込めて描かれたもので、諸説ありますが佐竹義和が描いたとされています。
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竿燈囃子には「流し囃子」と「本囃子」の2つがあります。流し囃子は竿燈が会場へ向けて入場する時、町内へ帰る時に演奏される囃子。本囃子は竿燈が演技をする時に演奏する囃子。それぞれの町内によって微妙に音調が異なります。竿燈囃子は1つの太鼓を2人で叩き、本囃子は上太鼓と下太鼓にパートが分かれて叩きます。それに笛が入り、町内によっては鉦を用います。古くから伝わる秋田囃子や土崎の湊ばやし、佐竹氏が転封前に治めていた常陸国の天神ばやしが竿燈囃子の原型といわれています。
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「ドッコイショー!ドッコイショ!!」
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あらためまして…毎年8月3日-6日、秋田県秋田市で行われる秋田竿燈まつりは、竿燈全体を稲穂に、連なる提灯を米俵に見立て、額・腰・肩などにのせ、豊作を祈るものです。重要無形民俗文化財に指定されており、青森のねぶた祭り、仙台の七夕まつりと並んで東北三大祭りの1つとされています。また、二本松提灯祭り(福島県)、尾張津島天王祭(愛知県)と並び、日本三大提灯祭りにもなっています。
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笹や合歓木に願い事を書いた短冊を下げ、それを手に練り歩き川へ流して真夏の邪気や睡魔を払う「眠り流し」が原型とされているそうです。眠り流し自体は江戸時代以前より行なわれており、宝暦年間には現在の原型があったとされ、五穀豊穣や無病息災、技芸上達を願って、旧暦7月7日にあわせて行われる七夕行事とともに、旧暦7月15日のお盆を迎え入れるために一連の行事として現在の形になったとも言われています。「眠り流し」という言葉が訛り、秋田市では「ねぶり流し」と呼んでいるそうです。
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竿燈は外町(町人町)に住む職人や商人によって始められ、お盆に門前に立てる高灯籠を持ち歩けるようにしたのが竿燈の始まりとされます。次第に灯篭も数十個と下げるようになり、力を競うようになっていきました。蝋燭や提灯が町民にも普及したことや、力よりも技を競うようになったことで現在の形になったとされます。いつから現在のような形態になったのかは定かではありませんが、数々の資料から背景を探ることができます。例えば寛政元年に書かれた「雪の降る道」には、現在の竿燈に近い姿の絵が描かれています。文化11年に書かれた「秋田風俗問状答」には、平手で竿燈を持ち上げている絵が描かれています。慶応3年に書かれた「出羽の道わけ」には頭に乗せて演技する姿が描かれています。
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なお、竿燈の語源は景徳傳燈録の百尺竿頭須進歩からヒントを得て、大久保鐵作によって名付けられたとされています。また、昔は作り灯篭、ネブリナガシ、七夕とも呼ばれていました。
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技としては、5つの基本技(流し、平手、額、肩、腰)があり、それぞれの場所に乗せ、バランスをとります。
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中には口や顎で支える者もいるそうです。熟練者となれば、上記の技を和傘を回したり、扇子で扇ぎながら行う人もいます。一本歯を履いて口で演技を行う強者もいるそうです。
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簡単にやっているように見えます。
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さて、いよいよ竿燈の一般体験が始まりました。
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ここで皆様に私の華麗な竿燈妙技の動画を見せたかったのですが…何とっ!!
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…持ち上げることすらできませんでした(o´Д`)
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