くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

2019年06月

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秋田県鹿角市十和田錦木沢尻。この日は参道両脇の草木が伸びており、少々歩きにくかったです。
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ちなみに正面参道ではありませんが、隣りに沢尻農村集落生活舘という建物があり、そちらから行くとすぐ着きます。
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沢尻農村集落生活舘から見た鳥居。
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御祭神は誉田別命。例祭日は5月15日。かつての沢尻村で「邦内郷村志」によれば八幡宮を祀り、別当修験喜楽院とあります。
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正徳元年9月15日、国家安全、五穀豊穣、地方平和のために創建されたと伝えます。
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明治45年2月に神社整理によって猿賀神社に一時合祀されています。昭和32年3月に沢尻地区にて改築。
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拝殿内。
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社殿周囲の御神木。
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手水舎。
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不明の石。
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境内にあった石祠。
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秋田県大館市幸町。近くの台地上には文殊神社・弁天神社も鎮座しております。入口は非常にわかりにくいのですが旧国道7号線側。
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この付近には「弁天町」「弁天町通り」の名を残しており、弁天町内会館付近から陸橋の下をくぐって向かいます。由緒等はわかりませんでした。
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周囲には池(水場)があったような雰囲気を感じます。
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旧道沿いから見ると低地に鎮座しているのがわかります。
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5.5
「デッカい秋田犬」(栗原良彰・旧本多食堂跡地・表面素材:スーパーソル・高さ4.6m、全長4.8m、重さ約3t)。
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秋田県大館市幸町。近くには福徳弁財天もあります。本殿裏手には「松くら」というお蕎麦屋さんがあります。本殿裏手は国道7号線を挟んで高山豊年稲荷神社が鎮座。現在は国道で分断されていますが、弁天神社もやや高台に鎮座しており、中世の城館「土飛山館跡」に位置するものと考えられます。
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なお、神社入口は福徳弁財天が鎮座している旧国道7号線側で、「弁天町」「弁天町通り」の名を残しています。弁天町が片山新道から正式な名称となったのは明治31年。明治38年には辯天講が作られ、大館神明社例祭に参加しています。
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由緒はわかりませんが、ちょうど米代川と長木川に挟まれた地域に鎮座しており、舟運に関連するのかも知れませんね。
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社殿。
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社殿向拝唐破風懸魚・蟇股・木鼻等。
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社殿内。「敬神愛國」。
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社殿脇にひっそりとあった小祠。
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何かは判断しかねます。
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隣の建物は大正町町内会館。幸町…大正町…う~ん…あまり詳しくないのでスルーします。
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大正町町内会館を挟んでもう1つの建物。
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文殊神社です。
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「文珠尊」(昭和42年42会卯年生一同)。
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社殿内は暗くてよく見えず。
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