くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

2018/06

酸ヶ湯温泉・地獄沼の近くです。向かいには東北大学植物園八甲田山文園があります。三十三観音は八甲田のすべての安全を願うために、酸ヶ湯の経営者だった郡場直世らが提唱、賛同されたお客様と共同で付近の自然石を彫って造られました。風化により現在は三十体程となってい ...

住所的には青森市荒川南荒川山国有林酸ケ湯沢。 名前は地獄沼ですが、新緑や紅葉の季節には大変美しい沼です。 近くには三十三観音やまんじゅうふかし(ふかし湯・子宝の湯)があります。 爆裂火口跡(第四紀八甲田火山の名残り)で、現在も周辺からは硫気ガスが立ちのぼ ...

八甲田山です。酸ヶ湯薬師神社は酸ヶ湯のすぐ近くに鎮座しております。 近くには大岳登山口があります。標柱は「八甲田山神社登山口」。 「青森県八甲田-山口県秋吉台五千キロ踏破・日本山脈縦走起点」という看板もあります。1960年頃に実施された讀賣新聞社による縦走 ...

東京都中央区日本橋人形町。 創建不詳。はじめ御殿山に鎮座。後に江戸城内へ移り、更に将軍家御典医岡本玄冶に下賜されて、岡本玄冶の邸(新和泉町)があったとされる当地へ移転。岡本玄冶の元姓である橘に因み橘稲荷と称されていた伝えます。 近くにある玄冶店跡。 ...

山形県米沢市城北2丁目(江戸時代の出羽国米沢藩の米沢城下、明神堂町北端)。粡町は米沢城の北部に位置し、江戸期は米沢城下の内で町人町の1つ。奥羽編年史料抄の天正15の条に米府鹿子をひいて上杉氏入封の慶長3年以前からの町名として六町市場の1つに粡町と記されています ...

東京都中央区銀座3丁目。 松屋銀座屋上。 銀座八丁神社めぐりの一社。 高野山龍光院よりお迎えした龍光不動明王を奉ります。家内安全・商売繁盛に御利益があるといわれており、また、「龍光」は「流行」に通じることからファッション関係にも御利益があるといわれています ...

今年の5月19日にオープンした「はしかみハマの駅あるでぃ~ば」(営業時間:午前9時-午後6時。定休日:月曜・12月31日-翌年1月4日。)に早速行ってきました。目的はランチ。弘前市から向かいます。 施設の場所は東日本大震災の津波で被災した大蛇地区になります。「三陸復 ...

東京都大田区本羽田。御旅所とは、神社の祭礼(神幸祭・神輿渡御)において、神輿が巡幸の途中で休憩・宿泊する場所、もしくは神幸の目的地のことで、神社や祭神にまつわる場所や氏子地域にとって重要な場所が選ばれています。 御旅所に神輿が着くと御旅所祭が執り行われ ...

『羽田神社(大田区)』からの続き。 羽田富士塚へ。鳥居額束は「羽田富士山」。 天水桶一対(羽田横町)。 夫婦擬宝珠。 願掛け擬宝珠となっており、お願い事を念じながら擬宝珠に水を掛けるといいそうです。御利益は夫婦和合・夫婦円満・良縁・安産。 『平成23年3月1 ...

羽田総鎮守・羽田神社は、羽田の氏神様として羽田全域から現羽田空港まで広く氏子を有します。殊に航空会社各社の崇敬の念も篤く、正月から年間を通じて運航安全・航空安全祈願の参詣があります。また、文久元年(1861)に疱瘡(天然痘)が蔓延した際、将軍徳川家定が病気平 ...

東京都大田区本羽田。 真言宗智山派。常栄山自性院。 山門。 山門の獅子瓦。 本尊薬師如来。 東海三十三観音霊場25番、玉川八十八ヶ所霊場78番。 治承2年(1178)慈性上人により開創。中興開山恵朝上人。安政5年(1858)諸堂悉く焼失。その後復興につとめて、明治42 ...

青森県十和田市大字深持字鳥ヶ森。結構微妙な場所にあるのですが、近郊にはたくさんの案内板があるので迷うことはないと思います。 昨年のリベンジです。訪れたのは6月上旬、快晴の暑い1日。ルピナス満開。更にうさぎの赤ちゃんもデビューしましたし、リベンジしないわけに ...

田代平湿原にワタスゲの群生を見に行ってきました。訪れたのは6月初旬。今年は6月2日頃から見頃を迎えており、風に揺れる白い綿毛を見るために、多くの人が訪れていました。※例年よりも1週間ほど早めです。 田代平湿原植物群落…『田代平湿原は、十和田火山、八甲田火山活 ...

山形県米沢市中央3丁目。西蓮寺・長福寺・透林寺・長命寺などに囲まれた場所。モーゼスレイク市と米沢市の交流は、昭和49年以来、両市のロータリークラブ、ライオンズクラブ、更に商工会議所、農業団体も加わり民間の友好交流を深め訪問したのが始まりとのこと。昭和55年12 ...

西蓮寺駐車場とモーゼスレイク公園の間。西蓮寺向かい。西蓮寺の由緒に出てくるので西蓮寺の境内の一部なのかな…よくわかりませんが。 入口両脇にある地蔵尊。 手水石。 中央に大きな延命地蔵。 その両脇に五輪塔。 水子地蔵尊。 こちらも水子地蔵尊。優しいお顔 ...

↑このページのトップヘ