くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

2017/06

義経伝説を伴うかつての観音堂である鹿戸ノ澤神社(鹿戸野沢神社)。 蝦夷へ逃げた源義経の一行に遅れをとった家臣の亀井重清(亀井六郎・弓の名手)が、義経の後を追う途中にこの地の欅の洞穴に、兜の守りとしていた一寸八分の観音像と秘巻を納めて去ったと伝えます。 ...

1997年9月22日放送「SMAP×SMAP特別編・香取慎吾ガンバリます!~ 夢のキャンバス鉄道~」の企画で、地元の小学生と共に津軽鉄道の列車(キハ22028)に絵を描きました。2000年に車輌は運行を終え、その後、屋外に展示された列車は劣化して無残な姿に。 場所は五所川原市金 ...

五百羅漢寺に向かう途中(山手通り・羅漢寺信号付近)にあった松雲羅漢像…『天恩山五百羅漢寺の開基松雲禅師は、元禄年中、5代将軍綱吉公の生母桂昌院をはじめ江戸中の人びとから寄せられた浄財をもとに536体の羅漢像を彫刻し、本所五ツ目に五百羅漢寺を築いた傑僧である。 ...

妙法山蓮荘寺。 『当寺は、もと常陸国(茨城県)水戸太田南沢にあったが、大檀那小場式部大輔義成公(大館初代城代、のち三代城代義房より佐竹の姓を名乗る)の大館遷封により、元和元年(1615)に移転、現在地に建立した。草創の開基は寿林院日峰と称し、京都大本 ...

青森市立荒川中学校金浜小学校分教室のグラウンド向かいにある馬頭観音堂。青森市大別内葛野。 かつての大別内村で、安政2年神社書上帳によりますと、安政4年再建の惣染堂がみえます。 御神馬一基。台座には寄付者名。 ...

新城平岡。 境内には小さな公園が隣接しています。 草創は大正2年。 昭和4年に現在地に神社建立したそうですが、再建なのかそれ以前は違う場所だったのかは不明。新城字山田かな。 祭日は7月4日。 社殿内。 社殿前の建物は不明。 ...

御祭神は大己貴命。小町鎮守、旧村社。 『鎮守蛭子神社は出雲大社に鎮ります大国主神を御祭神として(里俗夷尊神)と称され、往古永享年間(凡500余年前)日蓮宗本覚寺門前夷堂橋の傍に夷堂あり夷三郎社とも称され、同寺の守護神として、又付近住民の氏神様として崇敬され ...

御祭神は誉田別尊。大祭日は4月15日・9月15日。 鳥居には「鶴ケ崎正八幡大神々」とあります。 間口3間・奥行4間の入母屋屋根に唐破風の曲線美を持つ社殿。 木鼻や蟇股の獅子も立派です。 昭和58年4月15日(春大祭)に道路改修工事のために現在地へ移転。 御神体は高 ...

大田区立東糀谷防災公園向かいの旭児童遊園の一角に鎮座。 御祭神は宇迦之御魂命。由緒等はわかりません。 羽田神社の兼務社になっています。 例祭日は9月第1土・日曜。糀谷祭では糀谷神社・西仲天祖神社・浜竹天祖神社の三神社の宮神輿が連合渡御しますが、その出発点 ...

三本木稲荷神社大鳥居。 旧三本木町総鎮守。稲生町に鎮座。かつては蒼前林と呼ばれた地であり、清水が湧いていた場所であり、境内には駒形神社や大池神社もあります。『青森の伝説』によりますと、「三本木の稲荷神社のあるところは、昔、蒼前林といって、こんもりと茂っ ...

豊町の土飛山(土飛山館跡・主郭部)に鎮座。 大きな銀杏が出迎えてくれます。 色鮮やかですね。 御祭神は宇迦之御魂神。 青森県の高山稲荷神社から分社。 拝殿蟇股・木鼻。 向拝扁額。 社殿内。 奉納絵馬など。昭和期の物がほとんど。 本殿覆屋。 手水舎。 ...

菜の花フェスティバルinよこはまの帰りに訪れたトラベルプラザ・サンシャイン。横浜ナマコ、活ホタテ、菜の花加工品、海産物加工品など色々売っております。お食事もできます。 ナマコアイスクリームと迷ったけど、本日2度目の菜の花ソフトクリーム!うまし! 入口にある ...

横浜町の湧水亭。 湧水亭の八大竜神。 こちらの吹越湧水神で手を浄めてからお参りします。 決してドーナツを食べた手を洗うところではございません。 『竜神様は水の神様です。ここ吹越の湧水亭敷地内より湧きいずる水は竜神様のありがたいお恵みで ...

県道40号線沿い。 青森市駒込深沢。 神道大教は教派神道の一つで、明治政府が明治5年に神道の総本山とすべく設けた大教院が元であり、神道十三派と呼ばれる各教派神道の母体。御祭神は天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、伊弉那岐命、伊弉那美命、天照大神、天神 ...

黄檗宗海福寺。 海福寺(下目黒3-20-9)…『明から来朝した隠元隆琦が万冶元年(1658)に江戸深川に開創した黄檗宗の寺でしたが、明治43年(1910)に現在地へ移転しました。本尊は釈迦牟尼仏で、他に四天王像や隠元禅師の像、木造阿弥陀如来立像(区指定文化財)が安置 ...

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