くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

2017/06

十和田市赤沼沼袋。 沼袋名水公園。 私たちの名水(青森県知事認定・昭和62年2月27日)…『沼袋の名水は神秘と伝説に満ちている。しばらくたたずんでいると尚一層その雰囲気にひきこまれる。当所は明応年間(1495年)より明治初年(1870年)まで修験道の赤沼新山大権現 ...

大館市根下戸にある舟場神社(船場神社・無格社稲荷神社)。 村鎮守は神明社であり、大正2年12月12日に合祀されています。 かつての根下戸村。村には神明社の他、稲荷社・相善社が見えます。米代川の舟着場は大館城の物資集荷地でもありました。 社殿内。 本殿。 手 ...

横浜町大畑との境付近に鎮座。 一之鳥居横の御神木。 御祭神は倉稲魂命。祭日は7月22日。 正徳2年(1712)6月22日、有畑村々中で相議り、氏族団結のため、産業発展厚生利民の佑助を仰がん為に、産土の神として、土民一部落草創の祭に鎮祀したものと伝えます。 ...

十和田市大沢田前田。 御祭神は恐らく高おかみ神。一般的にこの地方の法量神社は高おかみ神を祀り、村人は竜神様といいます。昔は雨乞いをしたそうです。由緒等は調べていません。 社殿。 社殿内。本殿両脇にも何かが祀られているようですがよく見えませんでした ...

大館市長倉。 参道を振り返る。 参道の坂路を上がって左手に普賢神社が鎮座しております。学問の神。 社号標(昭和52年7月24日奉納)。 普賢神社前の石祠。 社殿。 扁額の紀年銘は昭和44年7月22日。 蟇股・木鼻。 社殿内。普賢菩薩が祀られているのかな。由緒は ...

散歩していたらたまたま見つけました。 鳥居の額束には「浜町熊野神社」とありました。 権現様と呼ばれ親しまれているようです。 由緒等は不明です…っていうか、調べてません。 大変立派な蟇股・虹梁・木鼻でした。 ...

津軽中里駅。 駅の中へ。 アットホーム感があります。 金多豆蔵(きんたまめじょ)人形劇場。 「津軽伝統 金多豆蔵人形芝居」は青森県中泊町の無形民俗文化財に指定されています。 私は1度しか見たことありません。DVDも発売されてるよ。 人形絵付け体験ができる ...

大豆田の稲荷神社。 稲荷平と横浜町大豆田との境付近。陸奥湾に面しています。 狐一対(平成6年8月16日・大豆田村中)。 手水舎。 末社。 石などがありましたが荒れています。 社殿。 正徳2年(1712)勧請。由緒不明。 社殿の周りにブロック塀 ...

津軽中里駅は、青森県北津軽郡中泊町大字中里にある津軽鉄道線(日本最北の私鉄)の駅であり、同線の終着駅です。 行き止まり駅。 ヨルタモリの「始点・終点」を思い出し、切ない気持ちになります。 「始まりは何かの終わりでもあり、終わりはまた何かの始まりでもある ...

秋田県能代市二ツ井町山根。参道の状態はよくありませんね。あまり参拝者が来ないのかな。 参道途中で三十三観音の18番だけを見つけました。謎です。私が気付かなかっただけかな。 参道途中の末社。崩れています。 森の中って感じです。 参道脇の末社。中 ...

一之鳥居の額束の紀年銘は昭和37年9月17日。境内は三日市館跡の一部。由緒は不明ですが、旧舘内に鎮座していることが関係しているのかもしれません。祭日は旧4月15日。 御神木と巨大な藤の木。十和田市史によりますと「(前略)三日市の旧舘内にあるので脚下に水流の奔湍を ...

グーグルマップでは保食神社と記されます。青森市野木山口。 かつての野木村で、享和3年寺社領分限帳・安政2年神社書上帳には、寛延元年(1748)創建という稲荷宮が見えますが、これが当稲荷神社です。後に合子沢村稲荷神社に合祀され、その後復社。 野木稲荷神社は村中安 ...

秋田県能代市二ツ井町山根六番。 小高い丘の上に清原氏の奥津城があります。 奥津城は2基ありましたが、1つは状態が悪く読み取れず。 もう1基は台座のみで… これ!?このような意味のわからない状態になっており読み取れず。 出羽清原氏との関連でしょう ...

秋田県能代市二ツ井町荷上場。 かつての荷上場村であり、村鎮守の浮島神社は、慈覚大師伝説を伴う高岩山(高岩神社)の遥拝所です。また、明治天皇御召替所跡となっています。 社殿内。 恐らく太平山三吉神社に係る石碑等。 三吉大明神などと彫られています。 その ...

参道は大通り(国道15号線)に面しているものの、立派な社号標が無ければ気付かないかも。 社号標(平成8年2月吉日・氏子中)。 細い参道を真っ直ぐ進んだ正面に鳥居。 かつての雑色村。荏原郡六郷領。江戸初期は六郷村のうちで東郷と呼ばれていました。 神社は八幡社 ...

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