くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

2017年06月

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十和田市赤沼沼袋。
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沼袋名水公園。
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私たちの名水(青森県知事認定・昭和62年2月27日)…『沼袋の名水は神秘と伝説に満ちている。しばらくたたずんでいると尚一層その雰囲気にひきこまれる。当所は明応年間(1495年)より明治初年(1870年)まで修験道の赤沼新山大権現の奥の院で、ちょうど「湧水沼」が神託の「占場」として近隣近在27ヶ村の崇拝信仰の霞霊場であった。現在でも正月になると赤沼住民は元より他村からも参拝する人もみられ、米、お金を入れたおさんごをうって、願をかけ、おさんごが沈むと願事が叶えられるといわれ神秘的な聖地である。また伝えられるところによると赤沼の地名にちなんだいくつかの伝説もまことしやかに今も語りつがれている。その1.十和田湖で南祖坊に負けた八之太郎は矢神で矢を受け、その傷口を沼の水で手当てしたら、その沼の水は血に染まり真っ赤になった。以来「赤沼」と呼ばれている。その2.ある日狩人が沼に行くと、一つがいのおしどりがいたので雄の方を弓矢でうちとって食べてしまった。残った雌は夫恋しさに涙を流しながら毎日村々を探したが見つからず、果ては涙も枯れ、目からは血の涙を流した。やがて血の涙が落ちた村は悪病がはやり、凶作にみまわれた。村人は社をたて「今後一切肉食べぬ」と言った。その3.昔大沼神社の沼に大きな魚が住んでいた。沼から湧出る水が放水路となる所を、主(魚)が游泳していた。それを発見した村人は、その主(魚)を生捕り、焼いて食べてしまった。ところが数分後その村人の顔がはれ出し、眼がみえなくなった。その魚は神様の使いであったから、神に詫び、祈祷したところ、村人の顔面が元通りに治っていたという。このほかに沼袋の湧水群は附近一帯が清澄で豊富な水量に恵まれ、にじますの養魚場も設けられているなど市民に親しまれている。昭和63年3月25日十和田市』
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赤沼の跡。
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占場へ。
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占場。
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水百選「沼袋の水」。青森県内で平成の名水百選に選ばれているのは、他に中泊町の湧つぼ(大沢内溜池公園内のわきつぼ散策道)、深浦町の沸壷池の清水(水源は十二湖の沸壷の池・十二湖庵)の3ヶ所です。
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沼袋占場湧水。凄い勢いで水が出ています。
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公園内の木々には一つひとつ説明看板があります。
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散策路らしき道もありました。
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大沼神社。
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向拝神額。
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大沼神社の湧水。こちらも勢いがあります。
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ちなみに公園内の少し離れた場所にも鳥居があります。
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トイレ前の水(手洗い専用)。ここも湧水でしょうね。
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沼袋養魚場が隣接しており、つり堀もあります。
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大館市根下戸にある舟場神社(船場神社・無格社稲荷神社)。
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村鎮守は神明社であり、大正2年12月12日に合祀されています。
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かつての根下戸村。村には神明社の他、稲荷社・相善社が見えます。米代川の舟着場は大館城の物資集荷地でもありました。
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社殿内。
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本殿。
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手水石(昭和16年8月10日)。
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拝殿前の石灯篭一対(平成15年9月吉日)。
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御神木。
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どれも立派な御神木ですが…
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こちらがずば抜けて大きかった!
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長寿の樹(ケヤキ)。
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長寿の樹(ケヤキ)…『舟場神社の象徴といえるケヤキの樹は、この地にまだ人が住みついていない頃から生きていたと思われる。幾年にもわたる風雨や風雪などの自然の荒波に耐え、米代川の大洪水にも負けず、舟場地域の人々の安全と安心を守り見続けてくれた守護木であります。樹齢推定800年。幹周り9m。根周り22m。今後とも人々は、誰言うとなく、その守護木の生命力をたたえ「長寿の樹」と呼んで末永く崇敬して行くことでしょう。平成23年8月記。※境内地に存置する神様等…・稲荷神社本殿・唐松様・庚申様・金精様・竜神様・金毘羅大権現石碑。※境外地(舟場会館側)に存置する神様等…・観音様・馬頭観音様・大平山石碑』
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本殿裏の御神木。よく見ると繋がっています。
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竜神様。
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陶製双頭蛇体像がありました。一体の蛇は経巻を咥えています。
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大平山石碑。
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金毘羅大権現石碑。
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庚申様。
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こちらは不明。
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唐松様。
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金精様前の石灯篭一対(昭和6年旧8月10日)。
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金精様。
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こちらは案内板にも説明がありませんでした。
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いずれも輪王坐。左は如意輪観音。右は…毘沙門天?
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観音堂。境外地(舟場会館・根舟温泉の横)にあります。
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観音様。
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馬頭観音様。
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舟場会館・根舟温泉の向かいにも鳥居がありました。
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太平山講による大平山石碑。
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明治27年旧8月17日舩若講中。
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舟場の秋祭り…3時間飲み食べ放題…豪華景品ビンゴ付…参加したい(笑)
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横浜町大畑との境付近に鎮座。
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一之鳥居横の御神木。
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御祭神は倉稲魂命。祭日は7月22日。
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正徳2年(1712)6月22日、有畑村々中で相議り、氏族団結のため、産業発展厚生利民の佑助を仰がん為に、産土の神として、土民一部落草創の祭に鎮祀したものと伝えます。
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また、有畑の神楽は有名で、明治15年の八幡宮神輿行列帳に「有畑神楽若者連」として参加したことが記されています。
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平成21年4月26日雷で焼失するも、平成23年に再建されています。
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横浜町の神社には立派な懸魚、蟇股、木鼻が多いですね。
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社殿内。本殿手前両脇に狐がいました。
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祭具庫など。
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