くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

2017年03月

追記※2017年、一部メニューで復活!!
イメージ 6
昭和56年創業。当初は富野町で開店、後に末広に移転。
イメージ 5
富野町付近は学生が多いことから、リーズナブルかつボリューム満点のメニューで人気となりました。特に満来飯、かに玉、特製らあめんなどを注文する人が多かったように感じます。移転後はほとんどの方が満来飯を注文していたイメージですが、その他にも満来めん、味噌飯、中華飯などを注文する方をよく見かけました。
イメージ 4
個人的には味噌らあめんやチャーハンも大好きでした。
イメージ 2
イメージ 3
店主の気さくなお人柄も好きで、プライベートでも遊びに行かせて頂きました。今でもふと食べたくなります…満来飯…
イメージ 1
イメージ 3
イメージ 2

イメージ 1
千里平・十美岡地区付近。近くに千里平集会所があります。
イメージ 2
由緒等不明。
イメージ 3
一般的には御祭神素戔嗚尊、神仏分離前は祇園社で牛頭天王。
イメージ 4
本殿。
イメージ 5
イメージ 6
棟札「(表面)奉齊金田一八坂大神奉分霊之社、國土平和・村内安全・五穀成就・村内繁栄(裏面)維時昭和26年4月吉日奉遷、十美岡氏子一同敬白」がありました。
イメージ 7
イメージ 8
イメージ 3
イメージ 2

イメージ 21
阿闍羅山は他界信仰の山であると同時に水神信仰の山でもあります。
イメージ 22
阿闍羅山大権現から竜神宮へ。
イメージ 23
かつてここには鳥居が建っていました。
イメージ 24
現在は倒れたままです。
イメージ 25
イメージ 26
ここから15間ほど下ります。
イメージ 27
細い山道です。
イメージ 28
うわ、細い道なのに…
イメージ 29
気持ち悪い蛙が道の中央に陣取って動きません…蛙苦手…しかも大きい…足元注意です。
イメージ 30
イメージ 31
そっと跨いで…池到着。
イメージ 32
小十和田池と竜神宮。竜神宮は草創不詳。昭和52年の再建。
イメージ 33
一番休みでも紹介しましたように、阿闍羅山は水神信仰の山でもあります。
イメージ 34
江戸時代には大鰐・蔵館の両村の老若打集で願所成就を願い、懺悔を唱えて登山し、山頂の祠を拝し、次いでこの小池小十和田を拝し、小さな白紙に三粒の米を包んで池中に投げ、沈めば納受ありて願望成就、浮けば心願叶わずと後来を戒慎、或深く信じるものは池中に霊牛の影を見るといいます。なお、『水神竜神 十和田信仰』にも同じ記述があります。
イメージ 35
イメージ 36
残念ながら何も見えませんでした。
イメージ 37
ちなみにここから下方の麓中腹には坊屋敷と呼ばれる中世の伽藍と本坊の遺跡があります。
イメージ 38
阿闍羅山大権現に戻りまして…阿闍羅行者修業のみち案内板。
イメージ 39
阿闍羅山大権現からの景色。
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
ゴンドラ終着地点。
イメージ 4
イメージ 5
イメージ 6
展望休憩所(パノラマ)…開いてませんでした。
イメージ 7
っていうより廃墟状態。
イメージ 8
リフト終着点。もちろん動いていません。
イメージ 9
イメージ 10
ってことで、帰りも歩いて下ります…修行修行!!
イメージ 11
イメージ 12
最後にもう少しだけ阿闍羅山を紹介。
イメージ 13
こちらは雨池国際コースの途中にある水神を祀る祠。雨池コースというだけあります。
イメージ 14
イメージ 15
『水神竜神 十和田信仰』には次のような記述があります…『(前略)アチャラとは、不動明王の梵名である。中腹に雨池があって昔は水神を祀っていたようだが、近年は地元の虹貝の人も詣らなくなったという。』
イメージ 16
イメージ 17
こちらは島田方面に下っていく途中にある山神の碑。
イメージ 18
以上、阿闍羅行者修行の径シリーズでした。
イメージ 19
イメージ 20
イメージ 3
イメージ 2

↑このページのトップヘ