くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

2017/03

浄土真宗大谷派本竜山西光寺。 本尊阿弥陀如来。 天正年間(1573-1592)に飯田願正(釈浄玄。越前国出身の元武士。)が草庵を結んだのが始まりとされ、慶長18年(1613)京都東本願寺の末寺として認められ開山。教如上人から浄玄と西光寺の号を受けます。田中津右衛門が西 ...

浄土宗福聚山海中寺。 大泉寺の末寺。本尊阿弥陀如来。 ふ、ふかいです! 海中寺は慶長2年(1597)に開かれ、元は馬門村の海辺にありましたが、海触により延宝2年(1674)に下町に移転建立。文政6年再建。 北前船の廻船問屋とも繋がりが強く、弘化2年に橘屋吉五郎(讃 ...

曹洞宗日照山常光寺。 報恩寺(盛岡市)末寺。 寛永9年(1632)日戸内膳の開基と伝えます。 野辺地城時代に城主であった日戸内膳行秀の菩提寺となり境内には墓碑が建立されています。天保元年に延命地蔵尊が建立されています。 石川啄木は岩手県盛岡市にある常光寺が生 ...

昔、廻船問屋の田中津右左門という豪族がおり、常に敬神厚く、町の発展を祈願するために屋敷に内神として、伊勢神宮内宮の御魂分けを受けて祀りましたが栄枯盛免し、田中氏は遂に一家断絶。南部藩の都合により社地を転々とした後、元禄2年に市中氏子中にて受け継ぎ、野辺地 ...

曹洞宗鎮護山正法寺。 御本尊は釈迦如来。 山門。楼門で間口2間奥行2間で、南北に向拝が設けられています。 木鼻は龍、蟇股は南が松に鶴、北が波に玄武。 こちらの方々が出迎えてくれました。 これはきっと転車台の跡だ!(違います) 石灯籠一対(平成元年7月吉 ...

追記※2017年、一部メニューで復活!! 昭和56年創業。当初は富野町で開店、後に末広に移転。 富野町付近は学生が多いことから、リーズナブルかつボリューム満点のメニューで人気となりました。特に満来飯、かに玉、特製らあめんなどを注文する人が多かったように感じます ...

千里平・十美岡地区付近。近くに千里平集会所があります。 由緒等不明。 一般的には御祭神素戔嗚尊、神仏分離前は祇園社で牛頭天王。 本殿。 棟札「(表面)奉齊金田一八坂大神奉分霊之社、國土平和・村内安全・五穀成就・村内繁栄(裏面)維時昭和26年4月吉 ...

阿闍羅山は他界信仰の山であると同時に水神信仰の山でもあります。 阿闍羅山大権現から竜神宮へ。 かつてここには鳥居が建っていました。 現在は倒れたままです。 ここから15間ほど下ります。 細い山道です。 うわ、細い道なのに… 気持ち悪い蛙が道の中央に陣取っ ...

『阿闍羅行者修行の径・一番休み(阿闍羅山 / 大鰐町)』 『行者・二番休み(大鰐町)』 『行者・三番休み(大鰐町)』 三番休みから上ってくると最初に見えてくるのが一の鳥居。 これが一の鳥居なのか、現在これだけが残っているのは不明ですが。 笠木部分は下に落ち ...

『阿闍羅行者修行の径・一番休み(阿闍羅山 / 大鰐町)』 『行者・二番休み(大鰐町)』 水分補給して、おにぎり食べて、ろいやるふぁーむのヤギたちに餌をあげたら三番休みへ向かいます。 道中はゴルフ場内を通る舗装された緩やかな遊歩道なのでかなり楽です。 行者 ...

『阿闍羅行者修行の径・一番休み(阿闍羅山 / 大鰐町)』 一番休みから二番休みまでのコースが一番の難関です。案内看板のルートはいまいちわかりにくいです。 よって近くのスキー神社に参拝し、スキー場の斜面を進むことにします。ジャイアントスクリーン、神沢バーン、 ...

大鰐温泉スキー場(阿闍羅山)です。阿闍羅行者修行の径シリーズ! さて、阿闍羅山に修験道が入ったのは平安時代後期、天台密教の修験者によります。阿闍羅山はその麓を狐森・牡丹森・大高森・ツクシ森など、「モリ」の付く名前の山や丘に囲まれています。これらが山ではな ...

大鰐温泉スキー場のワンダーフィールドコース内にあるちょっとした森林。 ここに赤倉神社が鎮座します。 由緒不明ですが、赤倉信仰です。 スキー客の安全を祈願する神社とも思ったのですが、境内からは溢れんばかりの水が湧いており、そのことに関連しそうです。 ゲレン ...

大鰐温泉スキー場に向かいます。 大鰐町出身の油川貞策大尉が地元青年団の働き掛けを受けて、中隊を引き連れてコースを整備。大正11年末に阿闍羅山にスキー場が完成。多くの全国大会が開かれる競技スキーのメッカ。多くの五輪選手を輩出しています。 スキー神社が ...

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