くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

2017年02月

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十和田市深持。晴山集落。
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由緒等はわかりませんでした。すぐ隣に並ぶ(同境内)桂水大明神と関連するのかも知れません。
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気比神社には一般的には伊奢沙別命(御食津大神)、仲哀天皇、神功皇后が祀られます。青森県では下田の氣比神社(御祭神足仲彦尊)が有名で、全国的には福井県の北陸道総鎮守・越前國一之宮である氣比神宮ですね。古くから海上交通安全、農漁業、衣食住の生活全般の神として祀られます。
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社殿内。上部左右に神棚がそれぞれありましたが、よく見えませんでした。たぶん「〇〇〇〇天皇」って書いていると思います。
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社号標(昭和3年旧6月15日)。
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狛犬一対(大正6年旧1月16日)。
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石灯籠一対(大正7年旧6月15日)。
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社殿裏手にひっそりとある稲荷大明神の小祠。
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これは手水石だったのか、鳥居の台石だったのか。
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不明の石。
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三社託宣碑と二十三夜塔。
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三社託宣の碑(参宮紀年・明治42年、大正14年旧2月5日)。
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大きな鳥居です。
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社号標。
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社号標裏面…『東宮殿下行啓記念、明治41年9月氏子中』。ちなみに社号標近くに庚申塔(文化6年9月3日)があるみたいですが、草木に覆われていたのか見逃しました。
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香取神社由緒…『南部氏、陸奥国所領時代、建久~天正、第19代通継四男田子弾正左衛門光康が、横内亀井に明応7年(1498年)村民の力添えで横内城を築城。城、円形に近いため、人びとはこれを「鏡城」と呼び永く親しまれ、この城内に、北方鎮護の神として毘沙門天を祀り、堂宇を建立。是が当社の草創なり。津軽氏の世、寛永18年(1641年)青森町作りのため旧柳町に遷され、後に香取神社となる。爾来、幾多の戦乱の中、境内宮地の荒廃と狭隘を生じ、香取発祥の地への思い幾歳々。平成3年10月敬神の人々、御社殿再興を期し、横内城址の聖地に、350年の時を経て装いも新たに遷宮したものである。一、御祭神…経津主神(武神)・武甕槌神(武神)。一、御神徳…武運長久・家内安全・交通安全・福徳開運・災難厄除。一、例祭日…7月13日(前夜祭)・7月14日(例祭)』
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広い境内。
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手水鉢。
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池と石灯篭。
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大変綺麗にされています。
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石灯篭一対。
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御大典記念碑(昭和3年11月10日大町米町氏子中)。
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二之鳥居。
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狛犬一対(嘉永2年4月)。
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芭蕉句碑(天保14年・芭蕉150年忌建立)…「いてや我 よきぬのきたり せみころも」
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こちらが拝殿。
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拝殿内。
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ガラス越しに本殿を拝む感じです。本殿を正面から拝めるのは何かありがたい感じがしますね。
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かつては毘沙門堂(御神体毘沙門天像、香取神社になってからは大原真守の短刀)であり、青森町総鎮守でした。戦災で悉く焼失後、昭和45年に再建、平成3年に現在地に遷宮。
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社務所。
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文化8年(1811)に津苅川の沢にできた新村に名付けられて成立した村。
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大山祇神社は寛政年間(1789-1801)勧請。村の成立よりも勧請年月日が少し早いです。碇ヶ関の中に新たに当村が開かれるに先立ち勧請されたということでしょうか。
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ちなみに元薬師堂です。
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御祭神は大山祇命。
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明治6年に碇ケ関の大山祇神社に一時合祀し後に復社。薬師堂から大山祇神社への改称は神仏分離令によるこの経緯が関係していると思われます。
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社殿内。
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社殿裏。石が並べられていました。かつて本殿があった場所なのかな。不明です。
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石燈籠一対。シンプルながら変わった形です。
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狛犬一対。
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津軽構えのなかなか個性的な狛犬さんです。
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小祠の中に小さな石祠。
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稲荷宮のようです。
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村社大山祇神社新築記念碑。
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庚申塔。
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馬頭観音の祠。
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祠内。
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両隣に御神馬と馬頭観音の石碑。
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御大典記念碑と社号標。
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神社入口付近にある地蔵堂。
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神社から少し離れた場所に「工藤米太郎記念館」という看板が見えました。
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裏に回って…
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米寿庵って書かれているこの建物のことかな。
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中を覗いてみると…
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えっ?何これ?(笑)
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何やら色々な物がありましたが、結局何なのかわかりませんでした(笑)場所間違ったのかな。この横の家の名字と同じなので個人所有のものかも。だとしたら勝手に覗いてすいません…でも道路沿いに記念館っていう看板を出されると観たくなるよー。
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