くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

2017/01

主祭神は八幡山大神(応神天皇)。八幡総本宮である宇佐神宮からの直接の分霊社。東北最古の八幡宮と称されており、秋田杉やあきたこまちを始めとする山林農耕業が主流の土地柄、農作物の基本となる自然の恵みをもたらす山の神の要素も併せ持ちます。 往古より社地を八幡山 ...

津刈ダムの近くに鎮座しています。 私の地図には虻王権現神社と書いており、虻って珍しい神社だ!って思っていたのですが、実際は蛇王権現神社でした。 社殿内。由緒等は不明ですが御神体は白蛇であり、弁財天の遣いとして富をもたらし、また、境内に湧いている豊富な水 ...

御祭神は猿田彦命。 創建年月日不明。蒲田八幡神社の兼務社。百日咳の治癒に御神験あらたかなりとして、古くより土地の人の信仰のあつい神社。猿田彦神は、道案内の神であり、道陸神と言われ、道祖神(塞の神、障の神)と習合して村の境を守る関の神となり、更に咳の神と信 ...

小高い丘の上に鎮座。 御祭神は恐らく白髭大神(猿田彦大神と同神)。 大館市には田代岳(白神山地・青森県との県境)があり、山頂には田代山神社が鎮座しています。田代山神社は円仁(慈覚大師)の創建・再建(仁寿2年)とも、比内地方の修験道として先駆的地位にあっ ...

由比ヶ浜と七里ヶ浜の間にあたる稲村ヶ崎(稲村ジェーンの舞台)付近から江の島遠望。 西田幾多郎博士記念歌碑。 『「七里濱夕日漂ふ波の上に伊豆の山々果し知らずも」明治44(1911)年「善の研究」公刊後、現代哲学を代表する西田哲学を樹立した西田幾多郎博士は、明治3 ...

六戸町犬落瀬金沢。 三十六天神社のすぐ隣。むしろ同じ境内にある感じですが、関連性が見えない上に、入口(鳥居・参道)も異なるので一応別記事にしました。由緒はわからず。 おいらせ町の気比神社境内に同名の神社があります。そちらの志乃武神社は旧日本海軍により、天 ...

六戸町犬落瀬。金矢三十六天神社。金矢の産土様。神社名は道教に係るものかと思いましたが、六戸町史によりますと、例大祭が3月16日であったことに由来するとのこと。御祭神の菅原道真公は天満大自在天神と称され、毎年5月25日には天神講が催されますが、金矢の三十六天神の ...

下山形村は黒石城下の東南にあたり、花巻村の東、築館村(上山形村)の西に位置します。 正保2年(1645)の津軽知行高之帳の平賀郡に山形村とあり、上山形と下山形に分記されるようになるのは、元禄2年(1689)の黒石平内巳年郷帳が初めです。 下山形村の西北に支村中村 ...

浪館字近野。現在の地図では安田近野ですが、浪館近野とのほぼ境に鎮座。 かつての波館村で、村名は戦国期にあった屋敷形の城館に由来。御祭神は倉稲魂命。例祭日は7月10日。 草創年月不詳。貞享4年検地水帳によりますと兵庫太夫抱えの稲荷宮が見えます。また、弘藩明治一 ...

小高い丘に登っていくような参道。 参道途中の狛犬一対。 台座の紀年銘は昭和16年になっていますが、狛犬はもっと新しいものかも知れません。 石段。 石灯篭一対(明治36年旧9月9日)。 狛犬一対(明治33年旧9月9日)。 個性的なお顔です。 ...

森山は津軽カントリークラブの横にある小さな山です。小森山(標高325m)と森山(標高403m)がありますが森山の方。 ミズナラ、イタヤカエデなどを主とした夏緑広葉樹林となっており、また、カタクリ、シュンラン、ホタルカズラなどの群落があります。特にカタクリの花を見 ...

由比ガ浜海水浴場。 夏ですね!夏じゃないけど! 近くの大太刀稲荷神社へ。写真暗くてすいません。由比ガ浜で遊び過ぎました。 狛犬一対。 庚申塔(正徳2年8月吉日)。 庚申供養塔が多いですね。紀年銘は文政7年、寛政12年など。 青面金剛三猿碑。 手水石。 地蔵尊 ...

船岡の龍神宮(舟岡竜神)。祭日は4・6・9月の各19日。 社殿内。御神体は蛇の形をした木彫らしいです。 拝殿内の旗竿寄進者御芳名に「久須志神社龍神宮」とありました。 また、昭和58年旧9月19日に新築されています。 海難事故から御守り頂く龍神を祀り、漁師町である ...

船岡村(杉村)の久須志神社。蟹田八幡宮の管理下。外ヶ浜一帯の村人の信仰心が篤い神社です。社号標は紀元2600年記念(昭和15年)。 杉の子わんぱくの森公園の一角に鎮座。 二の鳥居。 三の鳥居。 英霊碑(昭和21年11月3日・船岡娚青年團建立)。 四の鳥居。 参道石 ...

山に登る感じ。 左にカーブしながら石段を登っていきます。 意外に急勾配でした。手摺り付いてるもんね。 御祭神は大山祇命。 寛永20年に山口字明神の山上に創建(造主助左エ門外村中)。 元禄11年御上より造立仰せつけられ、この時に社料として米一俵永々奉納。 宝 ...

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