くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

2016/10

坂東第四番札所長谷観音。 山門。 山門付近の石碑。 長谷寺…『●宗派:単立(浄土宗)●山号寺号:海光山慈照院長谷寺●建立:天平8年(736)●開山:徳道上人。本尊の十一面観音像は日本最大級の木造の仏像です。寺伝によると、開山の徳道上人が大和国(奈良県)初瀬 ...

何の社かは不明でございます。すぐ北の夏間木地区にも立派な鳥居と祠がありましたが何なのかはわかりませんでした(写真なし)。津軽地方ならば古地図などを駆使して、頑張って調べるのですが、土地勘のない地域&南部方面の資料が乏しいのでやめておきます。 七戸町に ...

甲子様の松の木の由来…『この松の木は、大野の村の上外れの田圃の畦の広い場所に、明治14年日蓮宗大野妙法講中が地域の繁栄と住民の御加護を祈って甲子塔を建立その時植えられたものです。祭神は大黒様です。まわりの村落からは、大野の村はここからだと誇示する様な場所 ...

後潟大原にある馬頭観音。 大きな松が目印となっており、往時の松前街道を偲ばせます。 巨木の下には小さな松も。 奉納馬一対。1つは昭和27年5月5日の紀年銘。後潟村村中建立。 もう1つは昭和27年7月17日の紀年銘。 後潟神社(熊野宮)の末社に山神宮と惣染堂があり、 ...

一之鳥居をくぐると…あれ?神社がないよ!?って思ってしまいます。 わかりにくいのですが、少し歩いて行くと小高い丘の麓に鳥居が見えます。 末社。 右の祠は特に何も祀っておらず、何なのかは不明。左の祠も見ていないので不明です。 祠の横には猿田彦大神などの石碑 ...

平川市ねぷた展示館。平川市柏木町の健康センター駐車場内にあります。 中に入るとねぷた囃子がかかります。 階段を上って一周できます。 平川ねぷたまつりの最後に出陣し、まつりのクライマックスを飾るのが世界一の扇ねぷたです。踊り行列は青森県を代表するよさこい ...

たまたま通りかかったのですが。「遺跡MINI公園~夢おおらか工房」とあります。ちょっとチープな感じもありますが、案内板を読むと、リアルな縄文時代の遺跡に遊び心を取り入れた公園を整備したようです。二ツ森貝塚(七戸町)を見た直後なので士気は高まっております。 縄 ...

もはや住所が貝塚なんですね。 とても広いので全部見るとかなり時間を要すと思います。 国指定史跡二ツ森貝塚(指定年月日平成10年1月16日・追加指定年月日平成27年3月10日、10月7日・保護指定面積117,950.10㎡)…『二ツ森貝塚は、東北地方北部の小川原湖西岸に形成され ...

大異山高徳院清浄泉寺。さすがに人が多いですね。ボカシ切れません(笑) 山号「大異山」を記す扁額が掲げられた山門は、18世紀初頭に内部に安置された一対の仁王像と共に他所より移築されたものと伝えられています。 仁王像。 高徳院境内…『境内にある文学碑について紹 ...

地図に鳥居マークがあったので訪れてみたら小さな祠があるのみでした。 中には八大龍王立像があります。 水の恵みに感謝をし、温泉入って帰ります。 ...

散歩していたら六郷用水物語という看板を見つけました。六郷用水は東京都(旧武蔵国)に存在した用水路。1597年からの14年かけて用水が開削され、開通後100年を経過したころ荒廃するも、1725年に代官田中丘隅の手により改修。1945年廃止。その大半は1970年代までに埋め立て ...

由緒は不明。弥五エ門は恐らく江戸時代の猟師町の名主鈴木弥五右衛門のこと。多摩川河口にできた低湿地であり、扇ヶ浜、要島と呼ばれた土地を、羽田村の名主石井四朗右衛門に折衝し譲り受け、羽田請負新田として幕府に願い出て開墾。鈴木新田と呼ばれました。 鈴木弥右衛門 ...

社殿。 一目でわかる岩木山神社! 岩木山の形。 神額の奉納日は昭和46年3月吉日(木浪與佐)。 磯山地区に流れる川の袂に鎮座していた小さな祠を、地域の頭的存在であった木浪家にて管理し、いつしか岩木山神社として崇められ、祀られるようになったそう。岩木山神社の ...

外ヶ浜には小さな集落ごとに神社があり、いずれも五穀豊穣・航海安全・豊漁などの神を祀っているものが多いです。 一の鳥居の紀年銘「昭和62年10月吉日」。 二の鳥居の紀年銘「昭和4年9月10日」 かつての二ツ谷村。青森市の廣田神社の兼務社となっており、磯山稲荷神社と ...

外ヶ浜町平舘石浜尻高川と磯山地区の境に鎮座する若目神社。 私が持っている地図では「若見神社」となっていましたが、「若目神社」のようです。但し、若芽神社もしくは若目龍神宮とも呼ばれているそうです。近くに若目沢という沢があることから名付けられたとも言われます ...

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