くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

2016/10

御祭神は菅原道真公。『相州鎌倉荏柄山天満宮略縁起』によりますと、長治元年(1104)8月25日創建。一天俄かに掻き曇り、雷雨と共に黒袍の束帯姿の天神画像が天降り、里人がこの神験を恐れて降臨の地に社殿を建ててその画像を納め崇拝し、銀杏の木を植え神木としたとありま ...

御祭神は倉稲魂神。例祭日は3月10日。元々浜子の平田定夫氏の敷地にありました。 昭和の初め頃から浜子にはオシラさまの仲間があり、平田定夫氏の奥様もその一人でした。ある時、イタコが平田家に来られてオシラさま遊びをさせていた時、神のお告げがあり、ここの屋敷に祀 ...

建立年月日、由緒等はわかりませんでした。 鳥谷部村の産土神もしくは氏神として信仰されてきたのでしょう。鳥谷部村は奥羽山脈北端の東部台地に源を発する中野川(倉岡川)と支流市ノ瀬川が合流する地点の近くに位置。「邦内郷村誌」によりますと、天間館村の内の集落。幕 ...

はまなすラインを北上していると蟹田地域で右手に鳥居と社殿が見えます。由緒等はわかりませんが蟹田地区の産土神として崇敬されているものと思われます。ちなみに『北奥道中図部分』(江戸時代)には木明・古明・明前・蟹田・有戸に神社が見えません。 神社はすぐ目 ...

羽田大鳥居と言った方がわかりやすいかも知れません。 立派な明神鳥居です。 額束には「平和」とあります。 『この大鳥居は、穴守稲荷神社がまだ羽田穴守町にあった昭和初期に、その参道に寄付により建立されたと伝えられています。その後、終戦とともに進駐した米軍によ ...

県道243号線沿いにあります。当時の津軽軍本道隊進路。 ちなみに紹介することはないと思うのでここで述べておきますが、ここから程近い街道沿い(馬門)には小さな神社がありました。私が見たのは恐らく家ノ上の「ナカの稲荷」。高い所にあって登れませんでした。 調べた ...

国史跡垂柳遺跡…『垂柳遺跡は、津軽平野の東部、田舎館村に所在する弥生時代中期の水田跡で、東北地方北部において弥生時代の稲作が最初に確認された遺跡である。検出された約4万㎡の水田区域は東・中央・西区域に分かれる。各区域は大畦畔や水路でいくつかの区域に地割り ...

青森市浅虫温泉森林公園付近には歌碑の森があり、たくさんの歌碑が並べられています。一部紹介。 『浅虫の浦の島山みるかぎり霞たなびく深雪ながらに』船水公明 『限りなき思ひしておりつ春嵐ひた咲くなかのまんさくの花』横山武夫 『温泉に入りて一夜ねむりぬ陸奥の山の ...

丸山溜池の西岸に鎮座しています。 こちらの由緒はわかりませんが、津軽の羽黒神社と言えば、御祭神に倉稲魂神、大己貴命、水波能売命などを祀り、眼病平癒に霊験あらたかな霊泉が湧く場所に勧請されているというパターンが多いです。また、以下に記している句や讃歌から ...

通称羽田不動尊。真言宗智山派。喜修山了仲寺。 開創年代は不詳。 宝徳2年に正蔵院住職重仙、文禄4年(1595)に蔵院住職乗信が本尊不動明王像を修復したと伝え、開創年代はそれ以前であると考えられ、宝徳2年を中興開山としています。 慶安3年に境内が多摩川洪水の被害 ...

菅江真澄の「すみかの山」に出てくる砥山(砥取山)の近くです。 水が湧いています。 よく拝見させて頂く「あおもリ湧水サーベイ」というHPがあるのですが、社務所を管理する80代の木村さんという方が、体が弱かった20代の頃にここの湧水を勧められて、後に体調が回復。以 ...

久々に渾神の清水(いがみのしつこ)を訪れました。紹介するのは2度目かな。 関連記事:『阿蘇神社 (平川市唐竹)』 清水の由来…『この清水の名称「渾神」の語源は、平安時代の名将坂上田村麻呂にまつわるものとされています。古書に「延暦十年(791年)勅命によって東 ...

今流行りの!?今別町にやって来ました。 今年何回目だろう。 道の駅いまべつ半島プラザ「アスクル」。色々売ってました。食事もできます。 アスクル内。 アスクル前に七福神がおりました。 二股荒馬かかし。 荒馬まつり2016。 奥津軽農村公園。 大開城跡へ。 大 ...

『海光山 慈照院 長谷寺 ~其之弐(神奈川県鎌倉市)』より。 かきがら稲荷。観音像が漂着した6月18日が御縁日。 かきがら稲荷大明神…『有縁の地を求めて大海を漂泊していた御本尊、長谷観音は、その付着した「かきがら」の導きで当地に光臨したといわれています。以来、 ...

『海光山 慈照院 長谷寺 ~其之壱(神奈川県鎌倉市)』より 境内の見晴台からは鎌倉の海が一望できます。 轉輪蔵(輪転蔵・経蔵)。 『【輪蔵】一切経(仏教経典のすべて)を収める建物を経蔵と呼び中央の八角形の回転式書架を輪蔵と言います。輪蔵の腕木を押して一回転 ...

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