くぐる鳥居は鬼ばかり

Buddhist temples and Shinto shrines.

2016/04

東京都品川区東大井。 京浜急行鮫洲駅近くの細い路地にひっそりと鎮座します。 鮫洲八幡神社の兼務社となっています。 非常に狭い社地ながらとてもよく手入れされております。 鮫洲の地名の由来には諸説があり、鎌倉時代に品川沖で大鮫が死んで浮いているのを漁夫が ...

岩手県遠野市宮守町達曽部。表参道と裏参道にそれぞれ鳥居があります。 かつての宮守村は貞享年間頃に上宮守村・下宮守村に分かれ、上宮守村は遠野通、下宮守村は享保20年に大迫通に属しています。地内を釜石街道・遠野街道が通じるほか、田瀬・江刺を経て水沢に至る田瀬 ...

創建不詳。 享保15年(1730)に産土神として、野沢村中にて再建と伝えます。 御祭神は伊邪那岐命、伊邪那美命。 明治6年には一時入内村の小金山神社に合祀されるも、明治11年に復社。 拝殿の蟇股や木鼻。 狛犬一対。 後姿。 本殿。 相撲記念碑。 歌碑『郷里の ...

岩館斎藤家盛衰記によりますと、近世の岩館村を開発したのは南部氏の配下であった同家であるといいます。酒田(山形県)の本間家と並ぶ豪農だったそうですが、明治初年に没落。 道の駅ひろさきの横にあるカーボーイ弘前バイパス店の裏にひっそりと板碑5基が残されています ...

御祭神は罔象女神。 享禄年間(1528-1532)、新田開墾の際に水害から免れるための祈願として大和国吉野の丹生川上神社から勧請したことに始まるとされます。 屋根の両脇に水神宮っていう彫り物があります。 境内由緒。 『日本国中水神さまと言われているお社は、恐らく ...

長科村の稲荷神社。 御祭神は宇迦廼御魂命、猿田彦命、大宮能女命。 安政6年弘前藩浦町横内油川後潟四ヶ組秣場炭焼元帳によりますと、字川瀬に稲荷神社が見えます。 県庁所蔵の社寺明細長によりますと、草創年月は不詳で、貞享年中(1684-1687)建立とあります。農耕 ...

旧相馬村より。今回は昔話とともにお送りします。 岩木山ははじめアソベの森という小さい森でした。ここに鬼が住むということが都に聞こえて、篠原の国司花の長者の御子で花若麿という人が、熊野・住吉・天王寺の御夢想により、津軽へ下り奥州勢を集めて鬼神を平らげました ...

鰺ヶ沢町中村町中清水崎に鎮座する稲荷神社。 中村館跡(一戸昭三氏裏にあります)付近の川向かいの水田の中にあります。 御祭神は宇賀之御魂神。 創建不詳。貞享4年検地水帳によりますと薬師堂地、山神社、熊野堂地、稲荷社地がみえます。 西津軽郡史によりますと「中 ...

寛永7年(1630)創建。御祭神は宇賀魂命。 かつては旧町名の深川西大工町にちなみ西大稲荷と呼ばれ親しまれていました。 写真を見て今気づいたのですが、玉垣に名横綱の大鵬の名が見えますね。 『深川稲荷神社は、寛永7年(1630)の創建と伝えられています。以前は、旧 ...

御祭神は大山祇命。例祭日は9月10日。 岩手県神社庁のHPによりますと…『当神社は、元花巻市豊沢に鎮座し、その草創の年代は詳らかでないが、由緒古き神社なることは口碑の伝えるところである。往古より豊沢村と称し、天正19年(1591)9月、南部大膳太夫信直公の領に属す ...

創建不詳。貞享4年検地水帳に神明社、神社書上帳によりますと神明宮が見えます。 寛永元年(1624)もしくは万治2年(1657)に油川村中にて再建。 安永6年(1775)津軽信寧公、もしくは天明4年(1784)津軽寧親公(※社殿内由緒には、天明元丑年津軽信寧の代に伊勢大神宮 ...

かつての尾崎村。北西に新屋村、西に町井村、東南に広船村、東に木戸口沢に向かう道が通い、北は崖や河川跡の窪地も残る複雑な地形の水田、西と南は浅井川と崖の切通しを越え水田が広がり、東は奥深い山地。国誌によりますと「東は山に倚り西に平田あり。筵を織るを産業とす ...

鳥居は一つですが2つの神社が鎮座しております。 正面には浪除稲荷大明神。 右の石畳を進み… 更に鳥居があり… 於咲稲荷大明神。 御祭神は倉稲魂命。 力石が3つあります。 いずれも「さし石」と刻まれています。内一つには「佃大市」「佃辰」「佃清」「吉松」の名 ...

風合瀬いか焼き村(道の駅ふかうら)の場所にあります。 案内板…鳥居崎(昭和49年8月16日町指定名勝)『弁天島、大島など幾つかの岩礁から形成されており、弁天島には弁財天をまつる祠が建立されています。この鳥居崎という地名は、弁天島に鳥が休んでいるような形状の島 ...

津軽横内三十三ヶ所霊場のようです。 一之鳥居や「津軽横内三十三ヶ所霊場」の石碑は、百万遍などと共に旧道の方に残っています。道路を挟んで向かい側の階段を下りて行けば着きます(青森南老人保健施設甲田苑横)。一之鳥居の横にスペースはあるのですが、どうも甲田苑 ...

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